TRPGのGMの心得とかそんなもんじゃないけど
GMするときに心得だのなんだのありますけど、まあルルブに書いてるんですよ。なので心得というとルルブ読めってそれだけなんですけど。だってシステムによってやりたいこととか変わってくるしね。
そんなたいそれたもんじゃなくて、GMやるときにああこういうこと失敗したなとかそういうことを書きたいと思います。自分への戒めってやつで。っていうか自分用メモ。たぶんGM上級者からしたらもうお前GMすんなレベルなこともあると思う。だからどっちかっていうと今からGM挑戦したい人向け。
スタイルは限定しておく
これかなり大事。身内だけでやってた人は特に。あ、でも野良でやるつもりがないのならば必要ないです。初心者の人とかいるならちょっと気を付けてあげたい。あげるとよい。
例えばなんですけど、どどんとふの使い方ひとつとってもいろいろあるんですよ。
例えばマップはかなり詳しく、しかも全部ないといやな人。マップ?なにそれおいしいの?ひよんとふ使わないしいらないよな人。BGMまでないとありえないな人。
そんでマップにコマを置きたい人。いやいやキャラシあるからコマとかいらないよな人。え?GMがSAN値計算とかしてくれてるんだよね?な人。全部自分でやってるからいらないな人。
まーーーーいろいろあるんですよねこれが。
ちなみに自分は身内でやるときは、マップは用意しますがコマは使ってませんでした。スマホ勢多かったからね。野良の人は当たり前のようにコマ出してきて、動かして、ほほーってなりました。たまたまコマあったからよかった。
これ結構重要で、せめてマップの有無とかは確認しておいた方がいいです。急ごしらえできるものでもないので。どどんとふ慣れていない人は「慣れていないので簡素なものになります」って言えば自分がやりやすい環境でやらせてくれるかも。もしくは慣れてる人が用意してくれる。コマとかね、確かにあったら便利なんですが、PC勢じゃないとやりにくいらしいっす。
背景などの描写はきちんと伝える
自分が初心者GMの時にやらかしたーって思ったのは描写が書かれていることしか言わずに、あまりきちんと説明できなかったこと。ちゃんと伝わってなければ勘違いが起こって、結果思いもよらないことになったりするんですね。
なんで記載されている描写と別に、こうこうこういうところにいますよ、これはこういうものですよっていうのは気を配ってあげていいかもしれません。いや、言いすぎると答えに直結するんでそこは匙加減ですが。マップとかイラスト用意しておいて、今ここにいますよって教えてあげてもいいかも。
mada
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