「余生」白石顕治元総理に聞く
「余生」と題名して選挙に臨む白石顕治元総理。今回はそんな彼にインタビューを試みました。
質問①空国に参加したきっかけは何ですか?
白石)空想国会を見て、いやこれ組織として詰むやん!って思ってとりあえず広報改革をしようと思ったのがきっかけですね。
質問②空想国会で一番記憶に残っていることはなんですか?
白石)二月政変。あの選挙速報は光明党で見守ってたんですが、ちゃぶ台返しされた後の阿鼻叫喚の通話はマジで忘れません。
質問③盟友と言える人物はいますか?
白石)いろいろありましたが桂さんが1番の盟友です。空想国会では彼とぶつかることもありますが、私生活では結構仲もいいかなと思います。だかるこそ、こういうところで衝突もあるのかなと。それは仕方のないことですし、私は山で彼は航海士ですから。
他にもたくさんの人に助けてもらい、そして自身の我儘をみんなが受け入れてくれたからここまでやってこれたんだと思います。
質問④今後の空想国会について思うことと、やって欲しいことは何ですか?
白石)とりあえず歴史認識を取り急ぎ爆速で書いたので、それを反映してほしいですね。
あとはそろそろ政策に基づいて皆さんで戦いましょう。犬狼時代の夢は今目覚めたのですから。
質問⑤空想国会はこれからどんな道を進むと思いますか?
白石)規約を読む人が残ればまだ大丈夫だと思います。より良い未来を作るためにはルールを理解することが大切です。
質問⑥総理大臣になったときはどう思いましたか
白石)最初から最後の内閣まで一貫して、総理になるには運が必要だったということですね。全ての内閣は偶然の産物でした。
質問⑦何故不正を行ったのですか?
白石)今となっては言い訳でしかないですが、二月政変の不正はほくれいサイドに勝つための最後の手段でした。安部義美が率いる希望の党とほくれいの党が行っていた不正に対抗するための不正であったとしか言えません。
質問⑧自分が再び首相になるとしたらどんな政策をしますか?
白石)アジア友好善隣外交と社会民主主義に基づいた、全ての人が等しくほどほどの生活を送れる"和諧社会"の建設を目指します。
質問⑨理想の空想国会体制を教えてください
白石)新規の人が盛り上げて、古参は一歩引いた立場で補佐できるような体制が一番望ましいです。
少なくとも規約などは新規の人や現役世代が中心に定めるべきでしょう。
質問⑩世論派解体について詳しいことを教えてください
白石)世論派解体は必然でした。結局最後の方の世論派は世論を無視していたのです。特に連帯は他の党との連携を顧みずに自らの憲法改正を強引に進めようとしました。世論の付託に応えられなければ解散するのは当然でしたが、旧体制と化した世論派は自らの地位に固執したのです。
私は友人らの説得や話を受け、この世論派を解散させることに合意し、白石内閣と共に世論派を解散しました。
質問⑪空想国会参加者におすすめしたいゲーム幾つか教えてください
白石)麻雀っすね、とりあえず麻雀を覚え下さい。あれは素晴らしいです。どんなに実力があっても自分の持ち札がゴミなら勝つことは難しいですし、逆に運さえあれば勝つこともできる。
理不尽さを学ぶには一番適していますから、空想国会の中高生に最も向いています。
最後に一言
白石)中高生、空想国会やるくらいなら青春してくれ❓️大学生以上は死んだ魚の目で空想国会に関わるくらいがいいと思います。
白石元総理、ありがとうございました。
空想信州自由報道記者
梅田上皇