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兼務する神社

2017.07.05 11:58

季節外れの猛暑ですね

局地的に豪雨の地方もあるようで、お見舞い申し上げます


ここ数日は兼務する神社の下見や打ち合わせをしています

夏の祗園祭を行うところが多く、妻が適宜とってくれていた動画や写真と総代さんたちの話を元に準備を進めています


進達中でまだ正式には宮司にはなっていませんが、そんなの関係ありません

数百年続いてきた祭をどうにか斎行しなければいけません

来週の祗園祭が行われる片庭の義孝神社の総代メモです

丁寧に毎年引き継がれています

笠間市片庭の三社は代々宮司の仁平家が引き受けています

昔はそれぞれで祗園祭の夏祭りの神輿を出していたようです

また他に兼務する近くの神社もそうだったようです

近年は担ぎ手となる若い人も減り、祭だけのようです

義孝神社も社殿前に神輿を出して、その前でお祭りを行い、終了後に片付けるとのこと

なんとなくさみしいですが、夏の病疫消除の祭を滞りなく斎行するつもりです

さてお札の準備

札書きして神璽と宮司印押します

こんな感じ

最後に奉書紙を巻いて、水引して完了

一体づつ奉製するときは、不思議な気持ちになり、いつもと違う感覚になります

既製品のようなお札に芳名を記入することもありますが、全部手作りする時の感覚は表現しにくいです

夏祭りの掲示をしました

連張りできるだけやってみたら、結構目立つ

選挙ポスターの手法みたいで

ポスター余ってるので、ラミネートあるだけ貼ってもいいかもですね

いやーいい天気、空が青いです