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七夕にB'zの「ねがい」を聴いてみた

2017.07.07 15:48

こんにちは!

Welwitschiaのブログにお越し下さりありがとうございます!


最近、大雨がひどいですね。

九州の皆さん、ご無事でいてください。


京都も局所的に急激な雨ありました。

水害には気をつけたいです。


さて今日は、午後からドラムトラックの作業でした。

実は結構行き詰まりを感じています涙


ですが、イントロの部分で、満足いく箇所が作れたので

まぁ、良しとしましょう!


明日はちょっとゆっくり休んで見ようかなと思います。


***


さて、本日は七夕ということで、星に「ねがい」を込める日でしたね。


そんな日を記念して

(シングル版は短冊形。時代ですね。)

この曲を久々に聴いてみました。


(この足で水蹴るの、水たまりで真似したことあるのは僕だけじゃないはず)


B'zは昔から大好きでしたが、最近はあまり聴いていなかったです。(理由はまた今度書きます)


本当に久々でした。その中で感じたことをば。


***


まず素直に思ったのは、かっこいい曲だないうことでした。

曲自体はそんなに長くなく、作りもいたってシンプル。

だからこそ2人のギターと歌の力強さが伝わってきました。さすがです。


次に思ったのは、歌詞中に登場する

この作品の語り手とも言える「僕」はストイックな人なのだなぁということです。


(以下歌詞の引用)

「Hey 「いつのまにか」じゃない

自分で選んで歩いてきたこの迷路

願いよかなえ いつの日か

そうなるように生きてゆけ

僕は僕に 君は君に

拝みたおして 泣けばいい」

(引用終わり)


自分が「迷路」にいること、それまでの過程

ねがいを叶えられるかどうか

全てを自分自身で背負い込む姿勢が見えます。

僕にはとてもストイックな人物に映りました。


***


星に願いを込めることも、もちろん素敵なことです。

ですが、願いが叶うように「そうなるように」生きてゆくこともまた、

大切なことなのかもしれない。

そう感じた1日でした。


***


昔聴いてたときには、こんなこと全然考えてなかったです。

久しぶりに聴いて、昔とは違った解釈を生みました。

そのことが面白かったです。


ですが、この曲の語り手は七夕とはあまり縁が無さそうですね。

星に願うより、自分自身に拝み倒すので(笑)


ここまで読んで下さりありがとうございます!それでは!


Welwitschia

ボーカル:London