本は読みもの?
あなたは、本を読んでいますか?
私は、少しづつですが使っています。
セールスライター ニタッチです。
あなたは、疑問に思いましたか?
使っている?
ええ、昼寝のときに枕替わりに、、、
書類の重しに、、、
睡眠誘導材として、、、
あげればキリがありません。
ではなくて、普通は読みますよね。
あなたが必要と思う情報や知識、興味があることに
関して書かれている書籍を選びますよね。
近くの書店で買ったら、急いで帰って読みたいですよね。
ネットで購入したら、少し待ち時間が発生します。
そこで、少し「熱」が冷めるかもしれませんが
全く読まない。ってことはないですよね。
興味を持って表紙を開いて読み始めます。
興味があるだけに、本に引き込まれてしまいます。
気がつけば数時間過ぎていたり、
食事するのを忘れていたりします。
それでも、一気に読んだり
数日にわけて読んで、満足のうちに読み終えます。
「あーいろいろ勉強になったわー」
「いろいろ気づけたな!」
「○○が大事なんだな。」
いろいろな感想が出たところで
任務完了となっています。
えっ!?
任務完了?
いやいや、読んで達成を満喫しては
2度と読まないでしょう。
そんな覚えがありませんか?
特に、本を読む量が少ない人は
その傾向が強いのではないですか?
昔の私もそうでした。
読み終えた本は、2度と開かれることなく
本棚の肥やしになっています。
そもそも、本が少ないです。
しかし、セールスラーターを目指してから
正確には、この4月から変わりました。
それまでは、一度読んで「分かったつもり」でした。
それに気づいたのは、セールスレターを作成して
認定試験に提出したあとのことでした。
見事に不合格でした。
レビュー結果を読むと、指摘の全てが本でも学んでいたところ。
「あれ?ちゃんと出来てないのか。」
「どこが悪いんだ?」
そのまま、しばらく考えてもよく分からない。
とりあえず、提出したレターを指摘箇所に
フォーカスして読み直してみる。
いくつかの問題点は、納得しましたが
いくつかの問題点は、イマイチ腑に落ちない。
そこで、本を取り出し見比べながら確認すると
納得の原因がありました。
ちゃんと出来ていない箇所が理解できたのです。
原因も分かったことだし、再度、認定用のレターを作成します。
基本的なリサーチは終わっていましたが、
再度、リサーチを行います。
そこから、セールスレターの材料を見つけて、作って行きます。
まさにそのとき、うまくいかない部分がありました。
こうなったら、また本の出番です。
また見比べながら、ひとつづつ対応していきました。
もう、全ての項目において本を教科書として使い
セールスレターを書き上げました。
最初のセールスレターを書くときは
迷っていた部分もありましたが、
今回は、迷うことなく書き上げました。
完璧というものはありませんので
チェックリストを元にチェックして
提出しました。
結果はまだ先ですので、分かりませんが
以前と比べたら、確実に成長性ました。
やるべき事が、本のおかげで理解できました。
今後もライティング作業の時には本を見直して、
全力で取り組むことが出来ます。
このように、あなたも
「本を使う」ことをしてみては如何ですか?
読むばかりでなく、実際に教科書として使う。
学校では、教科書はこのようにして使っていましたよね。
当時を思い出してもらうと
間違いなく、「教科書は読み物」と思っていませんよね。
小説などは、除外して考えてくださいね。
ここで言っているのは、あくまでもビジネスや
実用書の本が対象となります。
もしあなたが、抱えている問題があれば
関連の本を読み直してみることをオススメします。
「そもそも、本を関連の本なんて持っていないし」
と言う場合は、とりあえず持っている本の目次を見てください。
そこからヒントになるフレーズが無いか見てください。
引っかかるフレーズがあれば、読んでみましょう。
「いやいや、そもそも本すらねえよ」
マジですか?
それはそれで、すごいと思いますが
素直に本を買いに行きましょう。
買ってきたら、目次を見て気になるところを
何度も何度も、腹に落ちるまで読み直しましょう。
そのあとに、問題を考えてみましょう。
どうですか?
解決できそうにない場合は、
再度、目次から見直してみましょう。
そうやって繰り返しましょう。
それでも、ダメな場合は
ご相談ください。
解決の道を探りましょう。
まずは、本を使ってみましょう。
さあ、お試しあれ。
P.S. ちょっと前まで、ノウハウコレクターになりかけていました。
本を教科書のように使えたら、考えが変わりました。
それは、成長曲線のアップに確実につながりますよ。