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株式会社TRY’M  ~サッカーの新しい未来を創造する~

七夕の願い事

2017.07.08 04:10

ブログをご覧頂きありがとうございます!


昨日は七夕でしたね🌌


お願いことをされた方も多いかと思います。


今週は講座ウィークで三日連続でした。


体作りプロジェクトは、サッカー(スポーツ)で心も体も傷つく子が多くいる現状を知り、そんな子が一人でも少なくなってほしいという気持ちから始まりました。


『上手くなるために、みんなに遅れをとらないために練習をした方が良い!』という世の中の流れがあります。


『子供だから疲れない!』と思われているのか、練習はいっぱいやらせるのに、使った体のケアについて語られることはありません。


それで使うだけ使って放置された体の内側はどんどんボロボロになり、3年生以降から怪我をする子が出てきます。


小学校高学年には、怪我をする子の割合が増えて、慢性化する子も増えてきます。


中学生になると腰などを疲労骨折する子も出てきます。


『サッカー(スポーツ)をしているからしょうがない・・・』

『みんなそうだからしょうがない・・・』


本当にしょうがないことなのでしょうか?


同じ練習をしていても怪我をする子、しない子がいます。


食事やケアの違いでリスクは減らすことは可能なのです。


怪我予防のためにはストレッチやヨガ!

と言われることが多いですが、ストレッチやヨガだけでは怪我予防の2~3割しかまかなえません。


それよりも大切なのは、食事や筋肉を緩めるボディケアなのです。


ストレッチやヨガも筋肉を動かすため、練習と同様なのです。


そして、怪我は体を傷つけてしまう行為です。


他にも大人の無理解による暴言などで心も傷つくお子様も多くいます。


大人としたのは、コーチだけでなく親の場合もあるからです。


サッカーを知らないがあまりに、ボールだけ目で追ってしまうから、シュートした子、ドリブルした子しか評価ができず、イライラして怒ってしまう姿を目にします。


サッカーを知っていたら、ボールを持っていない子が相手(敵)を引き付けてスペースを空けていたり、ボールホルダーをサポートするためにタイミングを計っていたりなど、考えて動いていることが見えてきます。


知らないことで色んな場所で色んな悲劇が起こっているのです。


講座に参加される中学生、高校生のお子様のいるお母さんたちは、身近にそのような子を多く見ていて、より強く体作りプロジェクトの必要性を感じてくださいます。


子供が傷つけば、お母さん、お父さんもその後ろで傷ついています。


体作りプロジェクトの願い🎋


傷つくご家族が一人でも少なくなりますように🌠


今後もサッカー頑張る子供たちとサポートするお母さん、お父さんに寄り添いながら、スポーツを頑張るお子様の心と体を守っていけるように、ご参加頂く皆様と一緒に頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します!




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