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どこから来てどこへ行くのか

人間は考える葦である

2017.07.08 05:19

フランスのパスカルが残した言葉。


人間はひとくきの葦に過ぎず、自然の中で最も弱いものである。しかし、考える葦である。


意味は、

葦の様に人間はひ弱なものであるが、思考を行う点で他の動物と異なる


1670年に発刊されたパンセ の中にある。



中学生の頃に習った。

今でも覚えている程印象に残っているのは、何故だろうか。



この一節は、今の世の中でも通用する。


しかし、だから何?が分からない。


そういう引っかかる部分がある。


光陰矢の如し

とか

少年老い易く学成り難し

とか

時は金なり

とか

短い言葉でもだから何?が分かるものもある。



どういうつもりでパスカルはこの言葉を言ったのだろうか?


英語訳は

Man is a thinking reed.


全く訳分からない事を言う。天才の考える事はよく分からない。