自分で考えてやってみる力
2017.07.08 22:45
おはようございます。
子どもの生きる力を育て、夢を応援する 白水美絵です。
小学校4年生の次男が少年野球のチームに入っています。
試合があるときには、私はスコアラーとして
ベンチに入らせてもらうことがあるのですが・・・
毎回実は、「あらら~~ちょっとちょっと~」って思うこともあれば、
心にグッときて、胸が詰まることもあります。
4月に入団したばかりのKくん。
今までは4年生以下の試合のときにもベンチで何となくぺちゃくちゃ、
何をしたらいいのかもわからなかったのかもしれない。
それが自分なりにグラウンドにいる選手にベンチから声をかけている。
ピッチャーを励ます言葉、バッターを応援する言葉、
何となく野球には決まった言葉があって、
「バッターいいよ~」「ピッチャー落ち着いて、リラックス~」とか・・・
でも、Kくんはまだまだ経験が少ないので、そういうボキャブラリーは少ないの。
だけどね、「ピッチャーフォアボールだしても次がんばればいいよ」とか
長いんだけれど(笑) Kくんなりの心のこもったことを
声がかれても言い続けていた。
すごいな~純粋にそう思った。
子どもたちはすごいよ!
感動をありがとう。できなかったことができるようになるって素敵だな。
そして、それを近くで見られて幸せだな~。
ありがとう♡
小さな挑戦をしてみよう。
大丈夫安心して進んでみよう。
今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
オープンしたばかりのドトールコーヒーにて。