2017.7「矢の根」in七月大歌舞伎(歌舞伎座)感想
2017.07.09 12:56
突然の「馬貸せ」に草
右團次さんの矢の根!
声も通るし、線も太いし、とても右團次さんに似合う演目な気がしてます。
荒事のもつおおらかさ、歌舞伎十八番という特別性、祝祭劇としてのムード、とにかく心地よい時間でした。
超個人的ハイライトです。
●荒事のおおらかさ、豪快さ、ユニークさが満載
●七福神でダジャレ言うみたいなくだりぜんぶは聞き取れなかった…
勉強しよ
●寝るとき尻餅つくとこ大好き
●いきなりの「馬貸せ」に草
●「ちょっと頼みがありまして」くらい言えよ
●百姓のおじさんかわいそう
●おじさん簡単に吹っ飛ばされる
●かわいそう
●馬役のひと重そう
●背中の綱むすぶところ緊張感ある
歌舞伎十八番の内
矢の根
【あらすじ】
初春を迎え、紅梅白梅が咲き誇るある日。曽我五郎が父の仇工藤祐経を討つために矢の根を研いでいると、大薩摩文太夫が年始の挨拶に訪れます。五郎は縁起の良い初夢を見ようと、文太夫が持参した宝船の絵を枕の下に敷きうたた寝を始めます。しかし、その夢に現れたのは五郎の兄十郎。十郎は、工藤の館で捕らわれの身となったことを告げます。飛び起きた五郎は、兄の窮地を救うべく工藤の館へと急ぐのでした。
(歌舞伎美人より)
【配役】
曽我五郎 右團次
大薩摩文太夫 九團次
馬士畑右衛門 弘太郎
曽我十郎 笑也
(歌舞伎美人より)
【上演時間】
28分