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「優しさ」「厳しさ」「明るさ」が人格の三要素。

2021.12.12 21:34

『成幸の法則2021』12.13

Vol.1964

「優しさ」「厳しさ」「明るさ」が人格の三要素。

<小林正観>

明るいところに、虫も人も集まります。

明るい心に、幸運も引き寄せられます。

明るい心は、人生の未来を照らすライトです。

明るい心があれば、いつもの笑顔が百万両の笑顔に変わります。

明るさは、最幸のプラスのエネルギーです。

明るい心は発する言葉をポジティブにし、周りの仲間に活力を与えます。

そして何より明るさは、感謝の心のベースなのです。

根暗な人は、感謝も出来なくなります。

氣持ちが沈んでいて、下を向いて歩いている人は、落ちている10円玉硬貨に氣付きそうですが、意外や意外、見過ごしてしまうのです。

逆に、前を向いて、上を向いて明るく生きている人が、ふと下を見た時に、その10円玉硬貨が目に入るのです。

幸せは心の中の状態で決まります。

砂漠を死ぬ思いで彷徨ったあとに飲む水は、最幸に有難く、感謝しながら飲むことでしょう。

しかし、日頃いちいちお水に感謝している人は、今の日本にはいないでしょう。

サーフィンで大波に乗り切れずワイプアウトして、海の底まで持っていかれた時、浮上して空氣を吸えた時が、何と幸せなことか。

空氣に感謝する瞬間です。

死にそうなくらい腹ぺこな時に、オニギリをもらえば、泣きたいほど嬉しいですが、腹がいっぱいのときにオニギリをもらっても、逆に困ってしまったり。

感謝できる心の状態は、私たちの肉体がどんな状況下にあるかによって左右されるということです。

だから常に笑顔でいること。

笑顔でいると自然と「ありがとうございます」の一言が口をついて出てきます。

ありがとうは、人を笑顔にする魔法の言葉ですから、言われた人も笑顔になり、明るい笑顔の波動が世の中に広がります。

そのプラスの波動に触れているほどに、幸せ感が身体を満たします。

そんな場は周りにありますか。

そんな環境を創り出す仲間たちはいますか。

今日も一日、明るい心で元氣いっぱい、笑顔いっぱいで顔晴りましょう

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お