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御堂筋くぅんの【勝利】ブログ

土俵際の攻防戦~後半~

2017.07.11 03:13

タクシーに4人でタクシーにのった。



既に女の子はベロベロだった。勝手に仕上がってくれた、というやつだ。








俺はメガネコにはちょいちょいささっているが、どうにもキャバコにはささってない。




キャバコがよくわからないからだ。不思議ちゃんではないが、会話が全く噛み合わない。



しかし、キャバコはるんるんくんにどはまりしていた。よくわかんない会話にもついていってた。イケメンだし。





そんなこんなで、るんるんパレスin












ほんとにどこで見たか忘れたが、照るほでもパレスでも、







「パレスinしたら勝手にシャワー浴びるルーティン」







を使っている。これのポイントは2つ。





・自分の身体は綺麗なことを、目の前で証明するため。

・シャワー≒おせっせ、を意識させるため






である。グダの先回り回避だ。このあと「浴びれば?」など、会話の幅も広がる。


では、シャワーしている間に帰られたらどうするのか?という疑問も出てくるが、そもそもその間に帰られたら、食い付きがなさ過ぎるのだ。




もちろん、上げた食い付きを下げないために、シャワーは3分以内で出てくること。短ければ短いほどいい。




俺はまだないが、シャワー入っている間にお金抜かれたりすることもあるので、貴重品は脱衣場にもって来といて下さい。


さらに不安な方は、扉を少しあけ、財布が常に見えるようにシャワー浴びて下さい。





御堂筋、るんるんはお風呂に入る。女の子も入らせようとしたが、それはいいとのこと。






そう。ここまではノーグダだった。







則。メガネコ。








びっくりするくらい、中がキモチよかった。過去一だった。かわいいし。


キモチよすぎて、すぐにファイヤーしそうだった。


一回波がきて、それを我慢すると、次のファイヤーまでなかなかたどり着かないことが多いが、メガネコは違う。








本物だ。二回目のファイヤーも容易かった。





俺には乱が見えていたので、かなり我慢した。あんまり動けなかった。








るんるん君も無事に則。







二人が同時に正常位になった。






























勝った。



















長かった。














あとは俺とるんるんくんが入れ替わるだけだ。




































どぴゅ



































うそ………………だろ……………………





るんるん「わり、出ちゃった」












ま、まぁいい。く、くるくるだぁああ






御堂筋「さ、交代しよーか」


   







……キャバコ鬼グダ。





なぜや。




せめてこっちだけでも2則してもらおうと思うが、るんるんくんもチングダ。















へ?終わり?



あんなに乱確っぽかったのに?




おい、ファイヤーするなよるんるん。俺はめっちゃ我慢したぞ……






とりあえず、俺はファイヤーしてなかったので、御堂筋がin、るんるんくんとキャバコも旨をさわるなど、4平っぽいことはした。ファイヤーはしなかった。




そんなこんなでうやむやになり、お酒と朝まで起きてたこともあり、るんるんくんとメガネコは寝た。







その間、俺はキャバコをなんとか説得し、とりあえず笛だけはしてもらったが、それ以上はなかった。笛はキモチよかった。




最後の一戦を崩せなかった。6時だった。俺も諦めて寝た。



















…………2-3時間後












メガネコ「うーー……きもちわる……」




御堂筋「ん……おはよ。大丈夫?」





メガネコ「あー…………やばいかも。きもち悪い。」




メガネコ「てか、うちら昨日やったの?」





御堂筋「お……おう。覚えてないの??」




メガネコ「いや、うっすらと。」



御堂筋「俺としたのは覚えてる?」



メガネコ「ビミョーに。結局4人でしたの?」




御堂筋「4人では…………してない」




メガネコ「ちょっときもち悪いわ。トイレ借りるね」




…………





御堂筋「おかえり。水飲みなよ」



メガネコ「きもち悪いからいい」




御堂筋「いいから飲みなよ。ちょっとでも」



メガネコ「あーきもちわりー。ていうかうちら4人でしてないの?」



御堂筋「うん」












メガネコ「え?なんで??」





御堂筋「それは……じ、自分が寝たからやん」



メガネコ「え?それだけ?」





俺は正直に話した。





メガネコ「ねぇ、それって、るんるんがいけなくない?」



御堂筋「そうなんです。るんるんがいけないんです。でもそっちから誘ってきたのに、寝たメガネコもいけなくない?」


メガネコ「え?うちのせい?るんるんのせいでしょ」



御堂筋「いやいや、もともとはみんなでしたいっていってきたのはそっちやん」



メガネコ「まぁ、そうだけと。ていうかうちは酔ってないとやらないよ?」




御堂筋「いや酔ってるやん」



メガネコ「これは頭痛くてきもちわるいだけ」




御堂筋「待って……待って。わかってるよ。酔ってなきゃやれないっていうきもちはわかる。それでも俺はみんなでするっていうからここにきたし、その気持ちのままでいるから、しようよ」



メガネコ「だから、酔ってないとやれないんだって。あー、頭いた……」





















どうする。









鬼グダやぞ。

















聞こえる……安西先生の声が……








御堂筋「でもあれだよ?もし4平するってなったら……」





御堂筋「るんるんくんのカブトムシ、食べるから。ねぇ?るんるん」



るんるん「お……おう」




るんるんくんは罪悪感?疲れ?意味不明?からか、返事はしてた。




場は俺とメガネコしかしゃべってなかった。



メガネコ「ちょwwなにいってんのwwwww」





もちろん、俺にそっちの気はないし、カブトムシも食べたことはない。



自分でもなにを言ってるかわからなかった。一生懸命だった。




御堂筋「さすがにいっつも4人でしてるけど、男のカブトムシを男がたべてるの、見たことないでしょ?」



メガネコ「それはないけど……」



御堂筋「ちょっと見たくない?」



メガネコ「それは見たい。」















ここだ。勝機をつかめ。











御堂筋「それはさすがに俺らも相当の覚悟を持ってカブトムシを食べるし、食べられるわけだから、4平付きじゃないと無理だよ」



メガネコ「それは無理。けどしてよ、カブトムシ食べるやつ」








ここまで結構時間がたっていた。今日の昼とかには用事がないことは知っていた。



しかし、起きてからも、女の子は帰らない。



そこに勝機を感じた。粘れば勝てる。



今から街に出て1則するよりは、ここで粘ったほうが遥かに簡単たと考えた。



あーだこーだいってるうちに、二時間が経過しようとしていた。










御堂筋「おいおい、もう二時間になるやん。これでもし4平できたら、映画作れるわ!!!」



メガネコ「だから、しないって。」




なにグダなのか。俺は酔ってないとやらないグダかと思ってた。



しかし、単純にキャバコと和めていないっていうのもあり、ここで担当交換した。



ここにきて、あえて下ネタはしゃべらなかった。



御堂筋「キャバコ、兄貴とかいるの?」



キャバコ「いるよ。」



御堂筋「へー。俺も兄貴いてさ、こないだハワイで結婚式あげたんだ。そんときの写真がこれ(詳しくはブログに。ハワイでのmake love参照)」





キャバコ「へー、綺麗じゃん」



御堂筋「でしょ?」



キャバコ「……わかったよ。5分だけならいいよ?」




御堂筋「へ?」








メガネコ「だから、5分で終わらすなら、してもいいよ」





















俺は、それを聞くや否や、すぐさま上半身裸になった。




御堂筋「なにやってんだよ、るんるん!!早く裸になれよ!!5分しかないんだぞ!!女の子の気持ちも考えろばか!!」





俺も、女の子もるんるんくんも、全員が爆笑してた。






俺も笑いながらキスしてて、そんな雰囲気にならなかった。





少しチングダしたが、やはりあそこをさわると、かわいい声だすので、in出来た。









キャバコもなかなかきもちよかった。なにより達成感があった。




御堂筋「ねえ、せっかく4平になったんだから、交代しようよ」



俺は再びメガネコへ




やはり、くっそ気持ちよかった。俺のファイヤーはもうすぐだった……






メガネコ「ねえ、もう一回キャバコにいかなくていいの??」




御堂筋「!?!?待っ…………くっ…………」










めっちゃ中で俺のカブトムシが毒々いっていたが、ギリセーフだった



メガネコ「いったでしょ?」




御堂筋「って思うやん?セーフだから。キャバコ交代しよ?」



キャバコ「えー」




るんるんくんは、チングダしていた。もう一回交代は不可能だった。


なお、現在のるんるんくんはチングダ対策している。詳しくは本人まで。





御堂筋「無理なんかーい」












俺は、メガネコで無事ファイヤーした。











るんるんくんも俺も、4平は初めてだった。


















いつも思う。簡単じゃない、何だって。だから全力でやるんだ。






















るんるんくんのカブトムシを食べなくてよかったです。

映画の代わりに、ブログにしてみました。