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「金持ち父さん 貧乏父さん」。

2017.07.11 07:36

知ってるよ、そんな有名な本。


こんにちは、はいゆです。

タイトルの本についてちょっと語ろうかなと。

もうネタが尽きてきたので。(早)


読んだことはなくても、聞いたことはある!って方、結構いらっしゃると思うんですよ。

ロバート・キヨサキ著の「金持ち父さん貧乏父さん」。

これね。改訂版。

簡単に説明すると、著者には二人の父親がいたんです。

親が離婚して再婚したとかじゃなくて。


一人目は、

そこそこ良い年収を貰ってるのに、いつも請求書まみれの実の父親。

二人目は、

高校すら卒業してないのに、ハワイで有数の裕福な人間の一人になった友人の父親。


ロバートさんは、この二人の父親からアドバイスを受けて育つんですけど、

二人の父親の言うことがほとんど正反対だった、というんです。


お察しの通り、一人目の実の父親が「貧乏父さん」。

二人目の友人の父親が「金持ち父さん」です。


で、ロバートさんは二人の父親を比べて、

”「金持ち父さん」になりたい”と思って教えを請うわけです。

そしてこの二人の違いであったり、

「金持ち父さん」の考え方などなどを長ったらしい文章で書かれたのが、この本です。(爆)


この本に刺激を受ける人は少なくなく、

都内ではそこかしこで「ラットレース抜けようぜ」っていう集団があります。

実際にラットレース抜けて不労所得で生活している人に、教えを請うわけです。

あとは起業家さんの中にも、この本を読んで考え方が変わった!みたいな方もいるようです。


私が最初読んだ時の感想は、正直・・・

「当たり前の話じゃん」っていう感じでした。

だから刺激を受けるも何も、「で?」っていう話で、感動もなく、面白くもなく。


基本的にこの1冊目は二人の父親の生活がどう違うかっていうのが書かれていて、

金持ち父さんになるには、資産を増やして資産からのキャッシュフローを作る必要があると。

で、資産を作るために借金をすることもあるわけですが、

借金には良い借金と悪い借金があるんですよ、と。


・・・

「うん。知ってるし、知ってる。」


でも知ってるだけじゃどうしようもないのも知ってる。

行動しなきゃ意味ないのも知ってる。

そして行動を変えるためには、考え方や価値観を変えなきゃいけないのも知ってる。

(だって今の考え方のままで良ければ、ラットレース抜けてるからね。)


だから、この本を読んだからといって、私の中で何かが変わることはありませんでした。

というか、どうやって考え方とか変えたらいいのか分からないっていう感じです。

自分一人で考えてたってループするだけだし、どの考え方が正解なのかもわからないし。


そんなわけで、私はセミナーに参加したり、

色んな人達と会って、話を聞いたりするようにしてるんですが。


前々回かな。

”「夢」は何ですか?”ってブログを書いたと思うんですけど、

この「金持ち父さん貧乏父さん」は、

その「夢」を考えさせてくれるキッカケにはなると思うんです。


自分が将来どういう生活をしたいのか。

そしてそれは、現状維持で成し遂げられるのか。


正直、本を読んで人生が変わったら、行動力とか自制心ハンパないです。

そういう人も中にはいるけど、そんな人は稀。

でも人生が変わる可能性はゼロじゃない。

少なくとも本を読んだことでスタートに立つかもしれない。


資産運用しないとヤバいとか書いてますが、

結局のところ、他人に言われたからやるっていうより、

自分がどうしたいかなんですよ。


(良いこと言った。気がする。)


だからまぁ、そういう観点ではこの本はオススメです。

ベストセラーですしね。


ということで今回はこの辺で。



あ。このキャッシュフローゲームについても次回説明します。⬇︎