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不要な「照れ」をはずす

2015.10.28 07:01

人前に出たとき、「なりきって、やりきる」ことが身を助けることがあります。


聴いている人、見ている人は、

オフィシャルな場で

伝え手の自信の無さそうな姿や

照れている姿を見ると

不安や不信を抱いてしまいます。



自信のある無しはともかく、

姿勢良く、目線を上げて、

声は心もち張る意識で、名スピーカーに

「なりきって」みましょう。


スピーチの上手な人をモデルとして、

鏡を見ながら真似して練習するのもオススメです。


余談ですが、局アナ時代、ひょんなことからある映画でDJ役として声の出演をしたことがありました。


当然ながら、セリフは普段なら言わないような言葉。今台本をめくっても赤面しそうなフレーズ。


かといって妙な照れがあるとかえって中途半端に不自然で、プレイバックすると聞いてるこちらが恥ずかしくなるほどのNGテイクになってしまいます。



慣れなくて少々こっぱずかしくても、

なりきって、やりきる!

その大切さを身を以て実感しました。



人前に出て喋るのは慣れていないという方も、聴いてくださる方のためにまずは

なりきって、やりきる!

その気持ちでトライしてみてくださいね!




※映画の台本と、あるフリースキャンペーンのタイアップ企画でモデル(?!)をしたときの写真。なりきって、やりきる。

一つ一つの目の前の仕事に必死でした…(笑)