今日のニュース(2017/07/11)
今日からは再びバッキバキに仕事を楽しみたいと思います。
ということで、今回は11日と10日の新聞をまとめてみます。
そのほかは後ほど!
気になった記事
【日本経済新聞 2017/07/11】
◯金利差拡大、円安一段と 114円台、2ヶ月ぶり水準
◯きょうのことば「働き方改革関連法案」
◯景気回復 地方にも 日銀、6地域で「拡大」
・本当か?というのが率直な感想ですが、どうやら地方でも景気が「拡大」しているらしいです。
・その背景には…
(1)個人消費の回復
→選別消費の傾向が強い。レストランやレジャーはいずれも予約が好調。
(2)自動車産業の業績回復
→現在は輸出主導の景気回復局面にあるため
(3)訪日外国人(インバウンド)による消費の押し上げ
があるようです。
・ただし、地方では「人手不足」がさらに深刻になってきており、「時給アップ」によって人手不足解消を目指す会社が多くなってきています。その上、そのような会社では、製品やサービス価格に人件費の増加分を上乗せせず販売しています(売上が落ちるのが怖いから)。そのため、企業の「利益」が減少傾向にあるという問題が起きてきています。
◯AIの株価予想 チャットで提供
【日本経済新聞 2017/07/10】
◯「休み方改革」職場一斉 セブン&アイなど 有給取得促す
◯「宗像・沖ノ島」世界遺産に ユネスコ 推薦の全資産登録
・「宗像・沖ノ島」は、福岡県にある島ですね。
・場所はこちら。
・登録された資産は次の通り。
(1)福岡県宗像市 沖ノ島
(2)3つの岩礁(小屋島、御門柱、天狗岩)
(3)宗像大社沖津宮遥拝所
(4)宗像大社中津宮
(5)宗像大社辺津宮
(6)新原・奴山古墳群(福岡県福津市)
◯長寿化 保険の損得は 保険料、来春にも改定 死亡保障引き下げへ 医療型ではばらつきも
・一定期間内に死亡した場合に保険金を支払う「定期型」の保険料は引き下げになります。
・病気にかかるリスクの高まりを反映して、「医療保険」など「生きるための保険料」には上昇圧力がかかるんだそうです。
・まあ医療が発達して長寿化が進んでますし、こうなるのも目に見えていたことではあります。
・長生きしたいけど保険料高いのはなんか嫌だな〜という一般的な意見を書いておきます。
・いかに健康でいられるか、保険をかけずに資産運用するかを考えていきたいところですよねぇ。
◯「虎の子」利益に下押し圧力
・保険会社の本業の利益は大きく分けて3種類あります。
(1)利差益
→想定した運用益(予定利率)と実際の運用益の差
(2)費差益
→想定費用と実際の費用の差
(3)危険差益(死差益)
→想定した保険料の支払い額と実際の支払い額との差
◯月曜経済観測 部品景気の先行きは スマホ高度化、需給逼迫
◯ファミマ、レジ刷新 11年ぶり 110億円、業務を簡素化
◯農業効率化、VBが挑む
→水門、アプリで開閉
→トマト、ロボが収穫