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府中・国分寺市 鍼灸院「そとやまのはり おきゅう」

このドキドキは、今思い返すと気まずいという意味だった

2017.07.11 14:50

こんばんは。


日曜日に内臓治療&栄養学セミナーに参加してきましたが、頑張りすぎたのか、月曜日から倦怠感、疲労感、喉の痛みが出てます。。


風邪の一歩手前という感じですので、ここで食い止めないとやられてしまいそうです。


しかし、この暑さ、ヤバイですね。。


外回ってて暑いと思ったら、昼食で営業所戻ったらキンキンに冷えてるし、疲れているところにこの温度差は危険です。


っていうか、こんなに冷えててみんな寒くないのか?


と、思うのですが、ずっと中にいる事務の方も寒くないようなので、寒いと思うのは自分くらいでした。(´・ω・`)



そうそう、セミナーの感想もちょっと書いておきます。


内臓治療といっても、直接内臓を触ってどうこうしようというものではなくて、体表から優しく触って、元の位置に戻してあげるというものでした。


触り方が難しいので、一度セミナー受けといて正解だったなと。


鍼灸でもアプローチ可能なんですが、中には鍼灸嫌って人もいますからね、練習を重ねてしっかりものにしていきたいです。



で、セミナーの実技では、ペアを変えてお互いに試すのですが、心臓へのアプローチの際に、若い女性とペアになってしまいました。。。



簡単に状況を説明しますと、左胸を手の平全体で覆う手技なので、そのまま触ると、ただ揉んでるだけのドスケベさんになってしまうのです。。

(^-^;



マジかー!!

((((;゚Д゚)))))))



と、思いつつ、男社会でずっと生きてきて結構女性と接するの苦手なので、色んな意味でちょっとドキドキ。笑



しかし、当然そのまま鷲掴みにするわけにはいぎせんので、講師の人に女性の場合のやり方を教えてもらいました。

♪( ´▽`)


第2肋骨あたりの高さを指3本くらいで触るか、女性の手を胸においてもらい、その上から自分の手を被せるという感じでした。


早速相手に同意を頂き、両方とも試させてもらいましたが、たしかにこれなら揉まなくて済む!と、一安心。

( ´∀`)


手すら触られたくないという場合なら、第2肋骨あたりをちょっと触る方法で行けますし、変質者にならずに済みそうです。


で、相手が施術する番には、自分が胸を触られるわけですが、こっちの方も初対面で若くて美人さんなので、ちょっとドキドキしました。笑

(^-^;


しかし、そこは真面目な実技練習ですからね!


鼻の下を伸ばさずに、受けてる側の感覚をしっかりと感じて学んでいました!


(決して触られてる事を楽しんでいたという意味ではないですよ。)


結構文章だと微妙な違いでどっちにもとれるので難しいですが、そんなドキドキハプニング?もあり、たくさん得るものもあり、とても有意義な1日となりました。


で、結果的に風邪ひきかけて、ぐったりしちゃって復習も進まずにいる、ここ2日間です。。。


タイトル通り、あの時のドキドキは、今文章にしていて気がつきましたが、気まずいという意味のドキドキでしたね。


決して取り繕ってるわけでもないですからね!笑



まぁ、そんなおふざけもさておき、、、


皆様も温度差には気をつけましょう!


それでは今日はこの辺で失礼致します。


皆様、いつもありがとうございます。

(^ ^)