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オズの魔法使い

2017.07.11 16:04

こちらも何回読んだかな・・・

1巻目だけなら10回超えてるかも。

ボームの手になる作品は14作。

14巻目だけ、入手し損ねています。

なお、日本語版の作品構成(翻訳順というべきかな)は、

原著版とは順番が異なるそうです。


先ほど、ボームの手になる作品は14作と言いましたが、

ボーム以外の人が書いた「オズの国」の物語は40作あるとか超えるとか。

それほどまでに愛され続けた作品です。


そもそもは第1作のみで続きを書くつもりはなかったそうです。

ですが、読み終わった子供達からの「続きを読みたい!」というお手紙があまりに多く、

その気持ちに応えようとしたら10作を軽く超えてしまったそうです。



(第1巻の内容です)

主人公のみなしごドロシー、

黒い毛をした飼い犬のトト、

北と南の良き魔女、

脳を欲しがる喋るカカシ、

あたたかい心臓を取り戻したいブリキの木樵り、

勇気が欲しい臆病ライオン、

マンチキン、カドリング、ウィンキー、

大ペテン師、悪しき西の魔女退治、

空を飛ぶサル・・・


素敵な仲間たちと出会い、知恵と勇気と優しさで、

襲いかかる敵たちや艱難辛苦を乗り越えて、

やっとの事でたどり着いたは緑の都!


さてさて、ドロシーは無事に懐かしいカンサスへ帰ることができるのでしょうか?

かかしや木樵り、ライオンは欲しがっていたものを与えられるのでしょうか?


答えは読んでのお楽しみ♪