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【GUTS】

うさぎのマルク(丸黒) 幼年期第三話

2017.07.12 13:01

リハビリ(?)と治療が始まったマルク

足の方は無理をさせない程度の運動

おでこは清潔かつお薬を縫っていました。


そもそも私がなぜうさぎを飼ってるのか?

私を知る人の中には『想像つかない!』

『似合わない!』とヤジを飛ばしてくる方々がいますが『可愛いんだからいいじゃん』

話が脱線しそうなので軌道修正だ!


うさぎを飼うきっかけは…

今から9年ぐらい前の事です。

事の発端は友達の子供で当時10歳の女の子から全ては始まったのです。


当時、彼女は小学校の飼育係でした。

動物が大好きで大好きでたまらないそんな子でした。

でも自宅はマンションで動物が飼えない…

そこで彼女は考えました。

身近で動物を飼える人は…ニヤリ


彼女の強引な計画が実行されたのであります。


そんな計画が企ててる事もしらず私は友達の家に遊びに行きました。

玄関を開けると高い声で彼女が駆け寄り言いました。


『おっちゃん!誕生日おめでとう!はい』


差し出したその手には白くて丸いふわふわの綿毛が乗っていました。

そう真っ白のミニうさぎの赤ちゃんです。

(小さいときの写真がみつかりませんでした・・・(´・ω・`))


誕生日1ヶ月前の誕生日プレゼントと称して学校のミニうさぎが産んだ赤ちゃんをもらってきたそうです。

私は言いました。


『え?この子どうするの?小屋もなんもないぞ?』


知識も何も無いまま飼い始めた我が家の初代うさぎ『こまつ』です。


そんな感じで私のうさぎ人生の始まりです。


話をマルクに戻します。

そんな彼女も私がこまつを飼うようになりうさぎを飼い始めてたのでマルクと御対面させてみました。

一応ネザーランドドワーフの『ももちゃん』マルクの半年年上の女の子です。


(上 現在のももちゃん 下 小さいときのももちゃん)

最初は匂いを嗅ぎあいフレンドリーな感じでした。



やっぱ上下関係があるみたいでももちゃんに噛みつかれてしまいちょっと怪我をしてしまいました。

マルクはももちゃんに興味津々で噛まれた後もももちゃんのゲージに行き覗きこんでいました。

マルクにとって家に来てからの不幸が度重なり申し訳ない気持ちでいっぱいだったのを思い出します。


色々ありましたがそれからは順調に事は進んでいきました。

ある事を除いてはね・・・


って事で今日はここまでですんじゃまたねーβуё★ (o'ω'o)ノ ★ βуё