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喜びの声を発すれば喜びの人となり、 悲しみの声を発すれば悲しみの人となる。

2017.07.12 20:38

『成幸の法則2017』7.13 

Vol.408

喜びの声を発すれば喜びの人となり、

悲しみの声を発すれば悲しみの人となる。

<内村鑑三>

人の感情と言うものは、どうしてこうも制御できないものか。

嬉しい、楽しい、恐ろしい、悲しいなど、様々な感情があるが、それらは全て「好き」と「嫌い」の二つから分化して様々な感情に枝分かれしているらしい。

嫌いという感情は、太古の昔自分が餌になってしまう環境の中で、まさにその捕食者に対するものから芽生え発達させて来たそうだ。

好きという感情はその真逆。自分が食べる側になり、その餌に対するものが根本。

人類は、細かく感情を分化させ身を守ってきた。

そして、その感情をコントロールさえできるようになったのだ。

辛い時でも笑顔でいよう。とか、悲しい時でも優しい言葉をかけよう。など、感情を押し殺すなどという言葉さえあるくらいだ。

私達は意思の力(感情をコントロールする力)で、世の中さえ変えることが出来る。

暴言を吐いて相手を傷つければ、必ず自分の細胞が傷ついていることを知ろう。

自分ひとりが辛く悲しんでいると思うなかれ。

その姿が周りに負のエネルギーを伝播する。

起きた事実に対して、どんな立場をとるか。そして、その時の感情をどうコントロールすることがベストか。

常に笑顔で喜びの声を発する人になりたいものである。

そこに至るために必要なことは、

「感謝」以外の何物でもない。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お