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そもそも、見本通りになんてなるわけないわけで…って話

2017.07.15 10:47

さて、本日もサロンワーク終了。



今日は朝から考えさせられた。


というのも、

お客様と話してて、

『カタログなんて、なんの参考にもならない。』

ということを、考えさせられたのである。


だいたいのお客様がそうだけど、

美容院に来るのは、

何かしら気になるところがあるからだ。


基本的にはその気になる点だけ解消したら

いいんだけど、美容師の悪いクセ。


ホームランを打ちたがる。


カタログのこのスタイルはどうでしょう?


とかいって、

余計なことまでしてしまうんだな。


で、結局、何が起こるかというと、


気になるところは解消できたけど、

なんか違うところが気になってきた。



完全に美容師とお客さんの

意識の相違だ。


僕としては、基本的に、

馴染みのないお客様(ご新規さんとか)には

必要のないことはしないようにしている。



気になるところがあったから、

そこを解消して欲しくてウチに来てみた。


ただそれだけ。


ところが美容師↓

『こんな感じにしたら

もっと可愛くなりますよ

もっと綺麗になりますよ。』


とか言う。


そもそもそのお客様のこと知りもしないで、

ヘンテコな段差つけてどうすんだってね。


知らない人と接するのは、

何年美容師やってても怖い。


この人はどんなのが好きなのかな?

こうしたら、自分でできるかな?


その積み重ねが信頼関係になるんであって、

初めて来た人に、

『オレ流』

を押し付けても、

本人は納得いかないとおもう。



だから、お客様の立場になってアドバイス。


希望のスタイルがあるときは、

やはりカタログや、切り抜き。

現代は便利なもので、

スマホで検索して画像もすぐ出る。


そして、それを美容師に見せて、

『こんな感じにしてください。』

と言う。


『オッケー!了解しました!!』


↑これを言った美容師は…

信じたらいけん!!


そもそもカタログと同じ

髪型になった時点で、

あなたの髪型は失敗なのである。


それはなぜか…。


次回へ続く。


タイトルの内容がほぼ入らなかったな…(笑)


また明日。


石橋でした。


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