今日のニュース(2017/07/15)
「二度あることは三度ある」し「根源的なものは変わらない」し、学ぶことがたくさんあったのは、ぜんっぜん嬉しくないけど有意義だったかと思われます(笑)
気になった記事
【日本経済新聞】
◯緩和マネー縮小へ難路 新興国・資産価格に打撃も
◯「川下デフレ」崩せるか 生産性向上、賃上げ欠かせず
・「川下」つまり「消費者に近い小売業など」において、デフレ脱却が厳しい状況に陥っています。
・原因は、消費者や家計の“根強い節約志向”。消費者の価格感応度が高く、少し値上げしただけでもお客が離れる可能性があるため、企業は価格転嫁に踏み切れないのですね。
・なぜ“節約志向”が根付いてしまったのでしょうか?
・それは、賃上げがスムーズに進まないために可処分所得が増えず、消費に回すことができないからです。さらに、消費に回すことができるお金が少ないことで、「将来に備えて貯蓄しよう」という圧力が強まりますから、余計に消費に回るお金が少なくなってしまうのです。
・そのため、賃上げを進めるために企業は「労働生産性(一人当たり労働者が生み出すもうけ)」をより大きくしようと努力する必要がある、と言えます。
◯農業IoT海外展開 携帯大手3社 通信量に次ぐ収入源育成
「ソフトバンク傘下のPSソリューションズ」
・IoTを活用してコメの生産量を増やす実証実験を7月末から始めます。
「NTTドコモ」
・畜産農家向けに、牛の体内に体温のデータを取れるセンサーを取り付け、分娩の兆候をスマホにメールで知らせるシステムを開発。子牛を生みやすい時期を管理し、見回りに行く回数を減らすことができます。
・稲作農家向けに、水位や水温のデータを取得するサービスを提供します。データを分析して生産量や品質を維持するんだとか。
「KDDIグループ」
・レタスを育てる水耕栽培キットを販売します。カメラを内部に搭載し植物を監視、スマホのアプリで給水のタイミングを知らせてくれます。
・うん、これいいと思います。
◯AIスピーカー予約受付 LINEが体験版
・「WAVE(ウェーブ)」っていう名前です。
・価格は1万円なり〜
◯外食4社、最高益 客単価上昇、客数は明暗
・飲食店の純利益が、前年同期比で増加しているようです。
・背景には、客単価の上昇があります。
・店舗ごとに異なった施策をおこなっていますが、注文をタブレット端末でおこなうことで注文品数の増加につなげたり、健康志向に訴えかけるメニュー展開で客単価をアップさせたりしていることが功を奏しているようです。
・消費者の節約志向はなかなか改善しないので、企業は店舗の改善によって収益力をつけて行くしかないという、ちょっと苦しそうな状況ですよね〜。
◯GPIF、2,000社の大株主に
・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が投資している銘柄が2,000銘柄になりました。
・めっちゃ多い…。
・売り相場で買い支えてくれるというメリットはありますが、株価の価格形成に歪みが生じることもありそうな予感。
・万が一、全銘柄に投資しちゃったらどうなるんだろうね。
◯投信トレンド インドなど新興国に資金流入
◯ペット保険「プラスα」充実
・われらが(笑)アニコムのことがしっかり書かれていますね!
・火曜日の東京株式市場でアニコム株は少し上がるのかしら?