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SUNNY RAINY

食材の目安量は手でイメージ

2021.08.17 11:51

食事における、食材の目安量を

手✋でイメージしてみよう!


『懐石の手ほどき』は、昭和44年初版

「裏千家懐石」を復刊した本です


懐石では、ご飯やお味噌汁のよそい方など

全てがもてなしの心づかいなのですよ、ということが

大変に美しい日本語で書かれていて、


読むだけで清々しい気持ちにしてくれる一冊です✨


この冒頭にあるのが、


「懐石献立の構成は、海山里の幸と、根や葉や実や茎を織り混ぜ、動物性のものと植物性のものが半々くらいになるようにすること。

この構成は、栄養学的にも理想であると証明されている」


という一節


味も美しさも整った献立というのは、栄養も理想的✨


それって、明治の時代から変わらないのですね☺️


わたしも、セミナーなどでは

「タンパク質の倍くらい、野菜や海藻を」

とお伝えしています!


これは、東洋医学的な考え方で

「タンパク質を消化吸収解毒するには、その倍量の野菜や海藻の力が必要」と

言われているからです


わたしの体感としても、それくらいを意識していると

翌日の身体が軽いなと実感しています


ついでに、

「炭水化物は、タンパク質の半量くらい!」


それは、東洋医学では言っていないけれど

(むしろ少なすぎ!って叱られるかも😅)


分子栄養医学や、最新の栄養科学では

炭水化物は、これ以上は過剰、と意識した方が

健康に良さそうです


タンパク質の目安量は、

1日、体重×1.5〜2gと言われています


それを、一食分に換算したときの

だいたいの目安量は、

手のひらに乗るくらい、だそう


タンパク質だけでなく

野菜や海藻、炭水化物についても

手でイメージしてみることができるので


何をどれだけ?と迷ったら、

この図を参考にしてみてくださいね


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