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「指導」する人のむずかしさ。

2017.07.16 04:30

こんにちは。

今日も一日頑張っていきましょう!

なんか外ハネしている...


そんなことはさておき。

昨日。友達が髪を切りに営業終わりにご来店してくれました。

毎月髪を切りに来てくれているんですが、

中学校の先生?(合ってるよね?笑)をしていて、バレーボール部の顧問をしているそうです。


でも顧問をやっていて、改めて「指導」することにおいて少し悩みがあるんだそうです。

正直内容はなんとなく理解しているのですが、うまく伝えれません。(笑)

ただ、かなり内容が深かったので小池の低能の頭ではまとめることができなかったです。


でも、今回の話、「自分にも言えるなぁ…」と思いました。


後輩が何か聞きに来たとき。

自分はわかっていても、相手がわかっていない時ってあると思います。

それなのにもかかわらず、どんどん自分のペースで話すのは、

相手が理解していないまま話が進むケースがありますよね。

ましてや、それで解決できないと

相手のモチベーションの問題にも関わってくると思います。


逆に自分が何か聞く立場だったら…?

先ほどとは逆のパターンですね。

この時は、より具体的に疑問点を説明したほうがいいと思います。

「ここが分からない。」とかいっても質問されるほうは

「どこ!?」ってなってしまうと思います。

細かく伝えれば、答えが返ってくるスピードも正確さも変わってきますから効率的ですね!


結局はお互いの意思疎通なんだよね…

相手のことを考え、聞き手はわからない人の考えを汲み取り、分かりやすく話す。

逆に話し手は、相手にわからないところをしっかり伝える。

お互いがお互いの気持ちを考えること。それに尽きると思います。


っと長々と書きましたが、

小池もより今まで以上に相手の気持ちを考えて質疑応答していこうと思いました。

(たまには小池に自問自答してやります。寒っ。)


あくまでも小池の意見なので、いろんなやり方、考え方があると思います。

なので参考程度にして下さい。


昨日、友達との会話の中でふと思ったことでした!


ではでは。

mod's hair 津田沼 小池 祥平