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ここそら熊佳世website

両親

2017.07.16 12:19

名古屋に来ました。

無印のソファーに座ったら

座り心地がなかなか良かったです。

これ買おうかな!



今のは急いでネットで買ってしまって失敗( ´△`)

やっぱり実際に見ないとダメですね!





さて、

名古屋でまずはうちの両親とご飯。

相変わらずひろ子さんが笑わかしてくれます(๑˃̵ᴗ˂̵)




「何飲む?」

て、聞いたら

「普通!普通!普通のオレンジジュース!」と言われました。




わたし的にはかなり普通じゃない飲み物ですwww(⊙◞౪◟⊙)



食事をしながら

父から戦争の話を聞きました。




うちの父は昭和8年生まれ。

1年上まで戦争に行ったらしく「セーフ!」と言ってました




それでもB29を眺めて防空壕に隠れていたらしいです。




父の父(祖父)は結核で早くに亡くなりましたが、当時祖父はまだ病気で寝込んでおり近くの防空壕に連れて行けず家の地下に防空壕を自力で作ったそうです!





父は早くに父親を亡くしたために当時には珍しく一人っ子





「車のフレームを枠にして掘った」

と言ってました。

すごいなぁ。





「それでも当時はそれほど怖いと感じていなかった」

と、父は言うのです。

空から爆弾が投げられるのは当たり前だったそうで




私たちはなんて平和な時に生まれたんだろう。


戦争といえば!

鎌倉では東口と西口を繋ぐ地下道があります。




現在そこには長崎の原爆の絵が飾られています。





夫である熊ちゃんとよくその地下道の作品を眺めるのですが

感情の起伏が激しい熊ちゃんがその絵を見て(なかなかリアルに描かれています)嗚咽しだして歩けなくなりました。





「忘れないようにしなきゃね」

「これから戦争を起こさないようにしなきゃね」

と言って歩いて行くと




また立ち止まり泣きはじめる

( ´Д`)おーい





ハー( ´Д`)「まだ買物途中なんですけど」と呆れる反面、

なんて優しい人なんだろう…

とも思います(*´-`)





夏になると戦争の話はどうしても出て来ますね。




まだリアルに話を聞ける人がいる。

父は戦争に行った世代ではないけどギリギリ戦争をリアルに知っている世代。





臨時に帰った帰省だけど

直接に聞けて良かったな、と思いました。





心残りは私のお婆ちゃん(私が30歳の時に死去)に駆け落ちした話をリアルに聞きたかったなー

明治生まれでなかなかやるwww

絶対この血を継いでる気がするwww





明日は岐阜の熊ちゃんの両親とご飯!

たのしみー( ´艸`)