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いにしへの道を聞いても唱えへも、我が行いにせずば、かひなし。

2021.12.13 21:14

『成幸の法則2021』12.14

Vol.1965

いにしへの道を聞いても唱えへも、我が行いにせずば、かひなし。

<鹿児島のいろは歌>

巷に数多(あまた)いる、口先ばかりの評論家や批判家より、失敗を何度しても決して諦めない、いつも未来に向かうエネルギーを持ち続ける人でありたいと思います。

三歩進んで二歩下がる。

それでも前に進むという、強い意志を持った実践者でありたいと思います。

実践を積む人は、誠実な人です。

愛の人です。

感謝の人です。

そして、その実践を積み上げることが、人生そのものの意味であり、価値であり、人の道なのだと思います。

人生は、「伸びて縮んでまた伸びる」の繰り返し。

常に順風満帆の訳ではありません。

伸びている時は油断せず謙虚にそして、大胆に。

縮んででしまった時は、魂まで縮こめることなく、原因を分析し、再度チャレンジする勇氣を持つ。

実践あるのみです。

暫くすると、見える景色や感じる匂いが変化していることに氣付きます。

それが、進歩です。

実践を積み重ねるからこそ進歩があるのです。

進歩があれば、夢に近づいているのは明らか。

実践こそが、自分というダイヤの原石を、ピッカピカに磨きあげるのです。

今日の名言の鹿児島のいろは歌は、「過去の賢者や賢人の話をいくら口にしても、実践、実行しなければ意味はありません。」ということです。

「先知後行」という言葉がありますが、しっかり知識を蓄えてから実践するということ。

日本の教育は、この「先知後行」型なのですが、真の成幸者は、「知行合一」を地で行く人がほとんどです。

「先知後行」が学びを優先するのに対し、「知行合一」は実践を優先する考え方です。

つまり、どんないいことを学んでも、実践できなれば知らないことと同じだということです。

実践から学び、実践の中で磨きあげる人生。

生きることを楽しみ、幸動という名の

実践を今日も積み上げに行ってきましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お