【訪問リハビリマッサージは麻痺・拘縮を改善し日常生活の幅を広げます⑥】 2017.07.17 08:57 患者さんの声⑥65歳 男性 重度知的障害。 平成25年に下顎蜂窩織炎で入院後生活不活発病となって、ADL困難となったため施術依頼がありました。週2回施術しています。 施術開始後1ヶ月ほどでご本人の活気が戻って、自発的な動作を行えるまでに回復しました。 膝関節の屈曲拘縮が強く歩行動作は行えないものの、起居動作に回復がみられたことでご家族の介護負担は軽減しています。