Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

kojinkai

時間をかけてみる意義。

2021.12.15 01:00

勉強をたとえばするときに、

学習時間が短いというのは、

何も掴めずに終わる典型です。


苦手な子は、まず結構な長時間

勉強に向き合う必要があります。


向き合い続けると、学びが

立体的になってきます。


言葉の意味がわかり、

単元の繋がりがわかり、

要点が掴めるようになります。


これは、時間をかけなければ

上手くつかめないものです。


一旦長時間学習をする、というのは

重要な経験です。

中学受験を経験した子たちは、

平気で10時間とかやってきた

子も多いので、その過程で

分からないことへの向き合い方も

学んでゆくのですが、

そうでない子は、たった1時間2時間

追加で学んだくらいで

勉強した気になる子も

少なくはないでしょう。


一回くらい、めっちゃ、勉強する

機会があってもいいです。

少なくとも義務教育の間には。


これくらいくっきりとした認識が

持てるまでやるということが、

勉強するということなのだ、と

分かるということが重要です。