使ってみる
で、ですね。
私、先週の金曜日、私、これ持ってISETANのセールに行ってしまいました。ほーら、ここはMEN'Sの一階。
(この後すぐ、館内での写真撮影はご遠慮ください、とアナウンスが流れた。すみません。商品もディスプレイも撮ってませんのでご勘弁下さいまし。)
持って歩くとこんな感じです。 ↑
変ですか?ちっとも恥ずかしくなかったですよ、私。ハハハハハ。
大きなトートバッグのサブで持つなら、もうふた回りくらい小さくてもいいですね。正方形もありだわ。
でも、この大きさがあると、A4ファイルだけでなく、長財布を入れてもちょっと安心なんですよね。底が深くて。
この、『天使と神様』をですね、私、これから一カ月、ほぼ毎日持ち歩いてみようと思います。なぜこれか?というと、これが6枚の中で一番トッピングした羊毛が多いから。
普通に持って、普通に洋服と擦れたりして、この表面の絵が、どの程度毛羽立つのか、モニタリングです。
普通、この手のものをガンガン使い倒すことは、そんなにないかもしれません。例えば、大事なお手紙なんかを入れて、タペストリーや額絵代わりに壁にぶら下げて頂く、なんていうぶんには、ま、ウールですから虫喰いにご注意頂ければ、ずーっと何も全く問題ないです。でも、やはり、バックは持って歩くモノ。持ってナンボでしょ?
フェルトは、どうしても、使ううちに、毛羽立ちや毛玉が出てきます。セーターと同じに。その場合は、引っ張らずにハサミでちょんちょんとカットして下さい、とお願いしています。
本体をフェルト化する前に絵の部分を羊毛に置いて、本体と一緒に絵の部分も縮絨(フェルト化)する、という、今まで主に行って来た方法だと、本体と絵の縮絨率は全く同じなので、絵の部分だけ特別毛羽立つことはありません。
が、今回は、出来上がったフェルトの上に絵をのせています。そうしますとですね、絵の部分の縮絨率がどうしても本体より低くなってしまうわけなんですよ。極端なことを言えば、乱暴にむしり取れば、絵を取り去ってしまう事も可能なのです。ま、刺繍だってアップリケだって取ろうと思えば取れちゃうけどさ。
本体と一体にフェルトに出来るに越したことはないけれど、それでは土台に絵が溶けてしまうみたいにぼんやりしてしまって、原画から離れます。でも、持ち歩くうちに絵がふわふわボサボサしてきてしまうのは悲しい。
そこで、今回のフェルトが、実際に普通に使い続けたらどんな具合なのか、持ち歩いて様子を見ようと思います。
で、暫くしたら、結果をリポート致します!
ええええ。
梅雨も明けて、毎日すごく暑いですけどもね。
皆んな、籠とか持ってますけどもね。
気にしなーい。