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恐怖が目印:スリルを求めてすすむ

2017.07.18 02:00


何事も、


新しいこと、未知のこと、

今までやったことないこと、

結果が予測できないこと、


そんなことに挑戦するときは、

恐怖を覚えます。


一方で、

慣れていること、

やったことがあること、

結果が予測できることは、

恐怖を感じません。



自分の場合は、

恐怖が目印になる。


いままで、楽しめてきたことって、

新しいことへの挑戦だったり、

予測できないことへの挑戦だったり、

「どうなるかわかんない」ことだった。


仕事で言うと、

システムの保守はとても退屈で嫌いだったけど、

前例がない標準化対応や、炎上案件の対応は結構楽しめた。


今まで通りとか、

ある程度結果が見えていることに対しては、

あまり意欲がわかない。


ただ、結果が見える分、安心感はあるし、

安易に選びそうにもなる。打算的になればなるほど。


だけど、そうやって選んだ先には、

自分が楽しめる可能性は少ない。経験として。



だから、いま将来に対して、

ドキドキを感じていたり、

恐怖や不安を感じていたり、

それくらいでちょうどいいと思っている。


それも含めて「大丈夫!なんとかなる!」と思っているし。

そういう意味では、安心感はある。


そして、今はと言うと、、

どうなるかわからない。

どんな仕事につくかもわからないし、

お金がなくなるかもわからないし、

どこに住むかもわからないし、

あらゆることが予測不可能な感じ。


ってことは、

いい感じ!

ということだ。


予測できないからいい。


それが自分の生き方。