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Studio523

どーちゃんのいない水槽

2017.07.18 14:26

度々ブログにも登場してきた、Studio523 の水槽。


元はと言えば、妹の彼氏が飼えなくなった魚を処分する…と言ってきたので、急遽 もらい受けることに。


ちゃんと魚を飼うのは初めて、突然やって来た魚たち相手に四苦八苦しながら、でも いのちがいるって 良いなぁ、と思っていたところでした。


子どもも、魚たちをかわいがって、毎晩一緒に餌をあげていました。


そんな中で、問題児だった

ドワーフグラミーの どーちゃん。


前科約20犯の、えび殺し…

水槽のボスとして君臨し、

あまりにみんなと合わないので、反省室行きになった どーちゃん。


どうして どーちゃんを飼わねばならないのか、みんな仲良く生活して欲しいのに…とイライラしたことも。


でも、うちの環境を気に入ったのか、やって来たときは黒っぽいぐらい、肌荒れしていたどーちゃんも、ここ最近は 桃の様な美しいピンク色になり、心なしか性格も穏やかになり、正直 愛着が湧いてきていたところでした。



…そんなどーちゃん、

憎めなかったどーちゃん、

どーちゃんのいない水槽は、今までと景色が違いました…


どーちゃん、色々あって、体が弱っていたのでしょうか…

つい今日まで元気に泳いでいたのに、夕方 ふと見ると、水槽の端で 動かなくなっていました…


泣くなんて思わなかったけど、めちゃくちゃ涙が出ました。

うちの子も泣き…




あんまり悲しかったので、

水槽の模様替えしました。

水草を植え替えたり、増やしたり…



無事に稚魚が産まれて大人になったら、えびが大人になったら、どーちゃんを本水槽に戻そうと話していました。

…こんなに呆気なく亡くなるなんて、思いもしなくて。


手のかかる子程かわいい、だったのでしょうか。

問題児だと思っていたのに、いなくなってこんなに空っぽな気持ちになるなんて、こんなに悲しいなんて、思いもしませんでした。



元気だった時の、どーちゃん。


ヒゲをふよふよさせながら、

のーんびり泳いでました。


どーちゃん、うちに来てくれて、ありがとう。

お疲れ様でした。