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sentoken

私のコレクション⑤

2017.07.18 13:19

こんばんは。

今日は、私の大好きなおもちゃを

紹介します。


私が初めて古い物に興味をもったのが、ブリキのおもちゃでした。


本当に子供が遊んだものは、壊れてしまっているのが普通で、残っているのはたいがいデッドストックと呼ばれているものです。


戦前までの、物のない時代のおもちゃは、生活必需品ではないだけに、夢が凝縮したような、暖かみや儚さ、面白さがいっぱいで、持っているだけで幸せな気分になります。


「DRUMMER BOY」

セルロイド製で足の台は木製です。

大正時代の物。ゼンマイを巻くと

太鼓を叩きます。


「幸福時代」

セルロイドとブリキ。

ゼンマイを巻くと傘がくるくる回り

椅子が前後に揺れて、アヒルもくるくる回ります。


「SAMBO」

The minstrel manー吟遊詩人という

タイトル。

セルロイド製。

歌は歌いませんが、ギターを弾いて

顔を左右に傾げます、歌ってるように。


タイトル不明。

シール製。針金の先にあるのは蝶?

ゼンマイを巻くと、鐘を上下に振り、蝶が旋回して飛びます。

タイトル不明。

ブリキ製の馬と荷車。

ゼンマイを巻くと、馬が歩きます。

タイトル不明。

これは戦後の物。電池式。

クマ🐻が太鼓を叩き続けます。




ゼンマイから電池へ。

動くおもちゃも変わって行ったのでした。