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Pure Heart

足あと (詩)

2021.12.16 10:37



ある夜 わたしは夢を見た


神さまと二人並んでわたしは砂浜を歩いていた


砂の上に 二組の足あとが見えていた


一つは神さま

そして一つは わたしのだった


しかし、最後にわたしが振り返って見たとき ところどころで足あとが 一組だけしか見えなかった


『 わたしの愛する子どもよ

わたしはけっして お前のそばを離れたことはない お前がもっとも苦しんでいたとき 砂の上に一組の足あとしかなかったのは わたしが お前を抱いていたからなんだよ 』



保育の仕事で、

ハートが傷ついた4歳の男の子をおんぶしながら歩いているとき


むかーしむかし知った、

この『足あと』という詩を、ふと思い出しました。


神聖な存在、

ガイドや光の存在たちは、

いつも私たちをサポートしてくれている。


私たちの最善がもたらされるようにサポートしてくれる。



そして奇跡も起きる。