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先日の講演

2017.07.20 00:35

【医療人として、人として何が正しいのか。】


オープニングから始まりましたKYOCERAさん主催の講演。感極まる、感涙の講演でした。京セラフィロソフィーは素晴らしいですね。


大変お世話になっております京セラさん、恩先生方の講演は、最高で、それはそれは大変素晴らしい講演でした。理念。患者様のために‥という想いが募った講演。


京セラさんのFAINCIAインプラントが、日本に世界に広まりますように願います。


京セラさんのFAINCIAインプラント。

1人1人真摯に関わリました方が、患者様のために!!と想いが込められていますインプラント。


私達、歯科医療従事者はたかが1本と思ってしまうかもしれません。ですが、患者様は大切な1本

です。

大切な歯を失った方の咬合の回復、審美的な見た目など。患者様のために‥と集まった900名以上のドクターまた、素晴らしい人たち。ソのような空間に私も参加でき、大変嬉しかったです。


もう一度。


「患者様のために、人として何が正しいのか。」


よく例えで、


旅人が歩いていると、レンガを積んでいる職人が3人いるのを見かけました。

旅人は、最初の職人に「何をしているのか」と尋ねたところー

最初の職人は「見ればわかるだろう。レンガを積んでいるんだよ」とぶっきらぼうにふてくされながら答えました。

2人目の職人は「レンガを積んで壁を造っているんだよ」と答えました。

3人目の職人は「レンガを積んでお城の壁を造っているだ。王様を守り、国を守るための大事な壁を造っているんだよ」と答えたのです。

この話は、見た目は同じ仕事をしていても、それぞれの仕事に対する目的や意味合いが全く違っています。

歯科医療は、レンガ造りではないですが‥

この考え方は医院の成果、あり方、社会貢献に大きく影響してきます。


おっと、話がそれていく気もしますが‥


でも、そこに気がつけるか、誰かが教えてくれるかの違いで仕事の考え方も人生の考え方も変わってくるんですよね。

私達のクリーニング、治療はただ、単に流れ作業ではなく、

その先にたくさんのたくさーんの患者様の笑顔・幸せ・健康・社会貢献へ繋がっています。

私達、歯科衛生士は・・ただ単に患者さまの歯のクリーニングをしているわけではありません。

クリーニングは、虫歯、歯周病は勿論のこと。全身疾患や、これからの日本の医療費にも大きく関わってきます。


患者様は、疾患や怪我をすることで、「健康に対する不安」「人生に対する不安」「経済的な不安」など、心の健康も失った状態ひ陥ります。そのような患者様の心までケアすることができてこそ、本物の医療だと私は考えます。

医療技術は、勿論の如く邁進していくべきですが、技術だけでなく、「ヒューマンスキル」も大切です。

歯科医は歯科医療という技術を提供する技術者です。ですが、患者様の要望、望みを把握し、それに対する的確な医療を提供していかなければ、満足していただくことはできません。

また、提供する医療の説明がしっかりできなければ、患者様に安心していただくことはできないですよね。


私も常に念頭におき、患者様のために、歯科医療に携わっていきたい所存です。


んー何だかまとまっていない気もしますが。溢れだした私の歯科に対する想い。笑