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【GUTS】

うさぎのマルク(丸黒) 幼年期第四話

2017.07.20 23:08

皆さんお久しぶりです_(._.)_


順調に成長していくマルクでしたがただ一つ問題が残っていました。


そうです頭のおハゲさんが拡大していったのです。



『やっぱこりゃやべぇわ…』と思った私はいつもと違う病院を探しました。


ネットでいい病院はないかと検索検索…


やっぱ徳島のような田舎ではうさぎ専門の病院はありませんでした。

あるのは普通の動物病院でうさぎも診れますよっていう病院ばかりです。

このような病院は大雑把にはわかるけど詳しくはわからない事が多いみたいです。


じっとしてても始まらないので新たな病院にレッツラゴー!(°Д°)


全国の動物病院が一緒かどうかわかりませんが徳島での一般的な診察時間はこちら



って事で仕事が終わり次第速攻で病院へ!


『たのもーーー!』(°Д°)という気持で『こんにちは~』_(._.)_


受付は20代前半ぐらいのかわいい女性でした。

受付>『今日はどうなさいました?』


威>『今日初めてきたんですけど…』

 『うさぎなんですけどハゲができちゃって見て欲しいんですけど』


受付>『じゃあこちらを御記入ください』


ってな具合で受付を済ませて呼ばれるまで待つことに…

待ってる最中も来る患者(?)は犬・猫が多くてうさぎの気配はありませんでした。


待つことに30分…

受付>『マルクさーん第2診療室にお入りくださーい』

威>『はーい』


中に入ると40代の男の先生が立っていました。

体重測定ができる診察台にキャリーケースを置くように言われて上の蓋を開けてマルクを見せました。


それから現状までの経緯を話ました。

・ブリーダーさんからの報告それに対するお薬

・最初に行った病院での対応それに対するお薬

・使ってるお薬も持参し見せました


先生『ん~…取り敢えず体重計ろうか?』


体重も計り終えあることに気付きました。

この先生マルクを触ろうとしない…

体重を計るときも頭を診るときも俺がマルクを固定して先生は頭部を指先で診てるだけでした。

前の病院の先生はけっこう縦横無尽にマルクを扱っていたのでちょっと不思議でした。


その後は頭部をセロハンテープでペタペタして顕微鏡で見てもらいダニも卵も無いとの事でした。


先生>『ダニはいないみたいですねぇ…』

   『カビの方はちょっと目で見れないんで外注検査に出さないと分かりません7・8000円ぐらいですがどうなさいますか?』


威>『原因が分からないししてください』


ということで外注検査をしてもらうことになりました。

マルクを少なくなってる頭の毛を抜きちっちゃな試験官に入れました。


威>『先生今まで塗ってたお薬どうしたらいいですか?』


先生>『今まで通り塗っててもいいし塗らなくてもいいですよ』


威>『どうしよう…』


先生>『うさぎさんの皮膚はデリケートなんでお薬が強すぎるってのもあるかもしれませね』


威>『んー…じゃあ様子見でしばらく塗らないでいってみます』


先生>『じゃあ結果は一週間ぐらいで出るの連絡しますね。お大事に』


ってな感じで診察つを終えました。



今日はここまでまたねー♪((o(^∇^)o))