【周南市:事例】Aさまのお片付けサポート作業①ーキッチン編②ー
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山口県周南市の整理収納アドバイザー
整理収納教育士のもりかわ ゆきです。
アイスクリームが、すぐになくなるもりかわ家です。😵
暑さに負けず、今日も、Aさまのお片づけ作業に行って参りました。✨
今回は、キッチン編です。
前回、キッチンの半分を済ませ残り半分くらいです。
前回のキッチン編のブログはこちら ↓
残りの、食器棚の引き出しや扉の部分にしまってあったタッパーやタオル類を全部出しました。
引き出しだけでも、全部出してみると結構なモノの量に、圧倒されます。
Aさま、「えーっ?これ今日、全部やるの?」と言われました。
「やりますよ〜〜」と私。
Aさまが、要、不要を選別されてる間私は、食器棚の掃除です。💦
モノを全部出した後の、食器棚の写真です。
また、モノが詰まった状態を、写真を撮るのを、忘れてしまいました。
習慣つけないといけないですね。(^^;;
Aさまは、とってもお料理上手で
月に何回かは、お友達を5、6人呼んでお食事会を開かれるのだそうです。✨
主人と2人の食事を作るのも面倒くさい私とは、大違い(笑)
1人暮らしにしては、食器の量も多めですが、お食事会やお盆、お正月に
子供さん家族が、帰省される事を考えて、必要な量だけを、残しました。
また、普段のAさまだけの生活で必要なモノだけを、取り出しやすく
しまいやすいシステムを作るため、Aさまの手の届く範囲だけに
よく使用するモノを、配置します。
更に、使用頻度別に、モノを分けていきます。
お盆やお正月、年に1、2回のペースでしか使用しないモノは、上の方に
モノを、しまうことにしました。
使用する場合は、お嫁さんやお孫さんが、取り出してくれるそうです。
(椅子を使って、取りださなくてはならない所には、使用頻度の高いモノは、置かないことです。
椅子から落ちて、骨折したら、大変ですから。)
これからは、全部「after」の写真です。
「before」の写真がないので比べようがないですね。
ーまとめー
モノが混在して、どこに何があるかわからなかった状態から
①要、不要を判断し
②アイテム別に分類し
③更に使用頻度別に分けて
普段使うモノだけを、
Aさまの手の届く範囲にモノを配置しました。
スペースが空いているところには無理に、モノを入れないように
オススメ致しました。
(スペースは、空いていていいのです。スペースは、心のゆとりですよ。)
そして、前回から2週間、キッチンを使用して頂いて、感想を聞いたところ。。。
Aさまは、
「別に不便なことは、何もありません。モノが取り出しやすくなりました。」
とおっしゃって頂いて、とりあえず安心しました。
次回までに、引き続き使用して頂いて不便なところが出たら
手直しさせて頂こうと思っています。
(Aさまより、毎回ブログ掲載の許可をきちんと頂いております。)
次回は、洗面所になります。
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今日も、最後まで読んで下さりありがとうございました😊
感謝、感謝です。💗