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太陽だって公転してる

2017.07.21 12:46


僕らが住んでる地球は、

太陽系のメンバーで、

中心にある太陽の周りを周回している。


太陽は全ての中心であり、

その場所で自転しているだけ。

そう思っていました。思い込み。


だって、この絵を見たらそう思うよね?



太陽系は銀河系の一部

だけど、そもそも太陽系が宇宙の全てではない。


太陽系の中心である太陽は、

銀河系(天の川銀河)の中にある約2000億個ある恒星(自分で光る星)の中の一つだ。


つまり、太陽系は銀河系の一部。


銀河系の中心には、

巨大なブラックホールがあると考えられているが、

そこを中心として太陽系も周回している。


NASAによると太陽系は時速720,000kmで移動していて、

銀河系を1周するには約2億3000万年かかる。


太陽系ができて、既に45億年くらいたっているので、

まあ20回近くは銀河系を周回していることになる。


ということで、

太陽も銀河系の周りを公転している。


そして、

太陽系のメンバーである地球も、

一緒になって銀河系を旅している。


地球は約365日周期で太陽の周りを公転しているが、

毎年同じ場所をぐるぐると回っているわけではない。

今いる場所に戻ってくることはない。


この動画はイメージをつかむのにわかりやすい。


ただし、一部は間違っているようなので、

詳しく勉強したい人は鵜呑みにしないほうがいい。

太陽が先行して動いていることや、字幕の内容が不適切のよう。

参考:https://anond.hatelabo.jp/20140830230307



大きなスケールの中で

ちなみに、

太陽系における、太陽の質量の割合は99.8%だ。

残りの0.2%を地球を含めた他の星たちが担っている。


そして、そんな大きな太陽でさえも、

銀河系の中では約2000億ある恒星のたった1つ。

たいして珍しくもない星だ。


さらに、太陽系が所属する銀河系は局部銀河群の一部である。

最後に、そんな銀河は宇宙に2兆個も存在しているというのだ。


そうやって考えると、

宇宙のスケールは、とてつもなく大きい。

うれしいことに僕らはそんな宇宙の一部として存在している。



成功しようが失敗しようが、

頑張ろうがサボろうが、

何したって大きなスケールの中では、

とてもちっぽけなことだ。



だから、

星空を見上げて、

開き直って、

好きなようにすればいいと思う。