プロの現場と納品形式。
どうも、頑張ってます。(自分で言うな)
じゅうみです。
さて、タイトルには
プロの現場と納品形式。
とありますが一体どういうことでしょうか。
まずはこちらの映像をご覧いただけましたでしょうか。
まだの方は御覧頂いてから続きをお読みいただければ幸いです。
僕の在籍高校はN高等学校で、文化祭はなんとニコニコ動画の一番のイベント「ニコニコ超会議」の中で行われるのです。
「その文化祭の様子をぜひハイライトにまとめてほしい!そして閉会式で流してみないか!?」
と動画同好会にお声を頂いた。
要するに。
文化祭はニコニコ超会議の中で行って、公式でニコニコ生放送が行われて、ぜひ動画同好会で作ったハイライト映像をニコ生で見てもらわないかい!?
ということなんですね…
落ち着いて考えたらやっぱり一般的な高校じゃないなここ…
入学してわずか一ヶ月で早速案件を受けました。
(動画同好会の一員として)
任された役割がまさかの編集担当ですよ。
リアルタイム編集…!?やったこと無いよ!?
という気持ちと
リアルタイム編集… これは大挑戦だ…!やりたい…!
の2つの気持ちが生まれたのです。
映像クリエイターとしてまだまだ技術不足であるがゆえに色々と指摘をいただきました…
(フリーランスなんてまだ準備すら出来ていないときですが…)
さらには当日の納品時の映像フォーマットの指定までいただきました。
納品形式はApple ProRes
Apple ProRes納品を高校1年生(入学から一ヶ月)で経験させていただきました。
それ以外にも教わったことはたくさんあります。
After Effectsやエンコード時の少しでも早く終わらせる設定のコツなど。
プロの現場でお仕事されている方だから知っていることをたくさん教えていただきました。
はっきり言って、前日準備を含めた計三日間をわずか3分にリアルタイム編集でまとめ上げることはとても怖く緊張が止まらなかったです。
(なにせ納品直前には手が震えてマウス操作がまともにできなかったレベル
だったので...w)
そんな現場ではありましたが、貴重な経験となり大切な技術を教えていただきましてとても幸運だと思っております。
変わらず映像を続けていけたらいいな。続けていきたい。
じゅうみ/Kaiya Tanabe