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Personal Training Studio arg

直線抵抗

2021.12.17 00:00

皆様こんにちは!


高田馬場駅より徒歩7分、下落合にあるPersonal Training Studio argです!


本日のテーマ

『直線抵抗』

トレーニング時の負荷の掛かり方は、大まかに分けると2つあります。


その一つが、直線抵抗です。


ここでの抵抗とは、関節運動に掛かる重さの事です。


この抵抗が直線の物が直線抵抗です。


自重を使ったトレーニングや、ダンベル、バーベル、これらがそれに当たります。


フリーウエイト、と言われるものが直線抵抗にあたります。


この直線抵抗のメリット、それは使われるモーターユニットが多くなるという事です。


モーターユニットとは、トレーニング参加する筋肉の事だと思って下さい。


直線抵抗の例としてダンベルは手から離すとその地点から垂直に落下します。


そして、逆に考えるとこれらフリーウエイトは自分の意思で自由な場所に動かせます。


だからこそ、トレーニングのように決まったフォームを取ろうとする時に、動きがぶれやすい、それを抑える為により多くの筋肉が使われるのです。


デメリットとしては、どうしてもカバー出来ない動きがある点です。


直線抵抗は重力に対して必ず垂直に負荷が掛かります。


ですから、重力対して身体を適正な位置に合わせられるエクササイズで無ければ、そもそもトレーニングとして成立しない点がデメリットとなります。

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