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府中・国分寺市 鍼灸院「そとやまのはり おきゅう」

食べ物についてちょっと書いてみる

2017.07.22 17:08

こんばんは。


7月も後半に入りましたが、時間がたつのはあっという間ですね。


今月は色々と忙しいのですが、そういう時に限って色々重なるもので、、


先日、職場のスタッフで事故に遭った方がおり、その方が担当している患者さんを営業所のスタッフで分担する事になりました。


私も、3人程しばらく担当を任されましたが、その他にも新規で3人任される予定になりまして、昼間の仕事でもスケジュールが大分タイトになってきています。


夏バテ、夏カゼひいている場合ではなくなってきています。(´・ω・`)



さて、前回、ほんのちょっとだけ食べ物について触れましたが、今回はもう少し突っ込んで書いてみたいと思います。


夏に身体を冷やす食べ物


定番ですが、きゅうり、ナス、トマト、スイカ、キウイなどなど、、様々なものがありますので、私が言わなくてもみなさんご存知だと思います。


なので、ここからは私のおすすめ豆知識を入れていきます。


まず、上記の他に、冷やす作用に加えて、これも摂取した方が良いというものですが、


アボカドやゴーヤ、わかめ、昆布などの海藻類と、豆腐、枝豆、納豆などの豆類です。


豆類にはファイトケミカルを含むイソフラボンやビタミン、ミネラル、植物性タンパク質、食物繊維が含まれていますし、ゴーヤも言わずもがな。


海藻類も同様にビタミンやミネラル、食物繊維の他、血中コレステロールを減らし血栓を予防するEPAなども含まれているようです。


アボカドも同じ様に、ビタミンやミネラルなどを摂取出来ますが、他にも不飽和脂肪酸であるαリノレン酸、リノール酸、オレイン酸が含まれているようです。


EPAやαリノレン酸は、オメガ3、リノール酸はオメガ6という多価不飽和脂肪酸で、人体では合成できない必須脂肪酸です。


オレイン酸はオメガ9という一価不飽和脂肪酸です。


これらの脂肪酸は、細胞膜の構成にも重要になりますので、これらを含む良質な油や、脂質をとることで細胞の劣化を防ぐ事にも繋がります。


油のとりかたでアレルギーや血液、精神状態にも関わるほどです。


他にも、LDLコレステロールや中性脂肪の低下、動脈硬化の予防など、様々な恩恵を受けられるようです。


なので、良質な脂質と、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルをとれて、体内の熱を排泄しやすくするという点で、この辺の食べ物がオススメかなと思います。


ただ、取りすぎて良くないものもありまして、、、


例えば海藻類のヨードは、甲状腺機能に異常がある方は要注意ですし、大豆由来のイソフラボンも、妊娠中や授乳中にはホルモンバランスに影響を及ぼす可能性もあるようですし、不飽和脂肪酸の取りすぎもデメリットがあります。


オメガ3は取りすぎると出血しやすくなり、オメガ6は炎症やアレルギー症状にもつながります。


現代的な食生活だと、トランス脂肪酸が多いので、これをとらず、オメガ6を減らし、オメガ9をとり、オメガ3を増やしていく。


というバランスが良いとかなんとか。。


まぁ、こういう栄養学的な話や、食べ物の話はその時代でも変わりますし、諸説ありますので、私の話が全てではありません。


私が学んだ内容も、情報源が間違っていることもありますし、いつかコロッと変わることもあります。


その人の病状や状況などから、本人に合うもの、合わないものだってあるでしょうから、この手のお話はあくまで参考までに、という感じで読んで頂き、ご自身で選別して頂ければと思います。


ただ、もしアトピーや脂質異常症などを抱えていて、今まであまり気にしたことがなかった方がもしいれば、油はかなり重要になりますので、摂取している油を見直すきっかけになれば幸いです。


さて、こういう話は書いていて勉強になる反面、かなり疲れますね。笑

(^-^;


中途半端な説明のところもありますが、察してください。笑


今日はこんなところで終わりますね。。


というか、終わらせてください。笑

_:(´ཀ`」 ∠):


それでは皆様、失礼致します。


いつもありがとうございます。

(^ ^)