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モンフール

今年もシュトレン焼いてます🎄

2021.12.17 06:51

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。

早いもので

12月も2/3を過ぎました。


『12月』

と、いうだけで

なんだか気持ちがそわそわ、

ぞわぞわ?

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと💦

大掃除やお節のこと、、、🤔


そして、クリスマス🎄

キリスト教でもないくせに

これまたそわそわ、、、


冬は冬眠の季節ですから。

😁😁😁

頑張るのは程々に。

シュトレンでも食べて、

のんびりいきましょう、

🔸🔸🔸シュトレンのお話🔸🔸🔸


クリスマスが近づくと、

よく見かけるシュトレン。

「シュトーレン」と呼ばれることが多いですが、「シュトレン」が正しい発音です。


シュトレンは、

ドイツ発祥の伝統的な焼菓子で、

もともとは領主への献上品だったそうで、

1400年頃、作られていたものは、

小麦粉、酵母、油、水だけで作る

素朴な味わいのシュトレンだったそうです。


中世の時代は

クリスマス前の約4週間が断食期間で、

その間でも口にすることが許されていた食材が小麦粉、酵母、油、水の4つだそうです。


その後、バターと牛乳の使用が認められるようになり、ドライフルーツやナッツなども加わった味わい深いシュトレンへと 変貌を遂げました。


シュトレンは日持ちする焼菓子です。

クリスマスの約4週間前から始まる

断食期間中、

イエス・キリストの降誕である

12月25日を待ち侘びながら、

毎日少しずつ食べるのが

本場ドイツの習わし。

中に入っているドライフルーツやスパイス、周りのバターや砂糖が、

徐々に生地と馴染み、

食感や味が変化していくのを味わうのも

楽しみのひとつです。


スライスする際には、

端からではなく真ん中で2つに割って、  

それぞれ中心側からスライスして

いただきます。

保存の際は断面と断面を合わせて

ラップなどで包んでから

保存袋などに入れると良いです。



🔸🔸🔸🔸🔸

いつもは甘さやバターは控えめな

モンフールのぱんやお菓子達ですが、

このシュトレンだけは、

美味しくなるよう、

お日持ちするよう、

思い切って、お作りします‼︎

写真の右から順に

プレーン、抹茶、ショコラ。


プレーンには、

ドライフルーツとナッツを!


抹茶には渋皮煮と甘納豆とアーモンド。


ショコラには、

チョコレートとクランベリーとアーモンド。


本気のシュトレンです❗️

是非是非ご賞味ください。

クリスマスまで、

ご注文に合わせて焼いていきます。


ご予約大歓迎‼️


お待ちしています。😊✨