イギリスの賢者へ。
2015.10.30 09:27
イギリスの賢者へ。
いつも見て下さってありがとうございます。
今日、一日、昨日のレポートの事を考えました。
あくまで推測でしかないのですが、
中国は、イギリスを支配下に治めるために、イギリス市民の生活基盤を壊そうとしたのではないかと僕は思っています。
つまり、中国の対イギリス戦略は次のようだと思います。
まず彼らはイギリスの不動産に目を付けたのではないかと思います。
不動産バブルをイギリスで起こし、家を借りている人たちや家を購入しようとする人たちのお金を根こそぎ奪う戦略を採ったものと思います。
僕の推測では、今のイギリスの不動産価格は通常よりも高いのではないでしょうか?
この問題では、イギリスは早急に外国資本による不動産の購入に制限を設けるべきではないかと思います。ただし、急速な制限はかえってバブルをはじかせてしまって、イギリスの経済に打撃を与えてしまうので、相当上手く制限を設けなければならないと思います。
イギリスの不動産が適正価格になりさえすれば、自然とイギリスの人々にも消費意欲が沸いてきて、景気は良くなってくるでしょう。
目先の中国マネーに踊らされてはいけないということです。
これが僕のイギリスの賢者へ向けたアドバイスです。
じゃあ。
川影杉雄