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李々佳・・縷々綿々

我が家のシェフ、親父の味

2015.01.27 06:03

ブログネタ:料理が得意な男子は好き? 参加中

私は好き 派!


あ、これ、三択なんですね、なんとも思わない という選択肢もありますか。

だけど・・

好きというか・・・・いないと困るというところなんですけどもね。


夫は、高校生の頃からの独り暮らし経験や、飲食店で長くアルバイトをしていたことなどから、

炊事を得手としています。

結婚当初、いや今でも・・・私などよりよっぽど手早く美味しくご飯を作ります。

然も、冷蔵庫にあるものでさっと作れる、時間と材料費ばかりかかって、いわゆる大山鳴動鼠一匹的な男の料理ではありません。

(料理男子、スイーツ男子、いろいろ言われるいま、そんな男の料理イメージが古いかもですね💦)


最近、ご飯がまずいよね、ということがあって、だいぶ長く使っている炊飯器のせいじゃないかと、

この釜で焚くことを思いついたのも彼。


結婚当初、私の通勤地が遠かったので、先に帰る彼はご飯を作って待っていてくれました。

それはありがたいのですが、なんというか・・・面白くない感覚。
理由としてあげたのは、『私が予定していた事と違う用途に食材が使われてしまう』

ということでしたが、本当は、私より美味しくご飯を作る彼に嫉妬していたのでしょうね。


その頃のこと。私がつくった料理がとんでもなく不味かったとき、

食卓で塩コショウする、なんてレベルではなかったんでしょう、彼は無言でキッチンに立ち、味をつけ直しました。まあ、私がね、料理が下手なんですね。


その後、専業主婦時代も経て、なんとか私の手に台所を取り戻すのですが。


いま、子どもたちも手を離れて、

(彼らは彼らの時間で生きていて・笑)夫婦ふたりだけのご飯ということも多い日常です。

お弁当つくりからも解放され、誰かに食べさせなければならない状況になくって

(あーいやいや、旦那様に食べさせなければなんだけど)


私は食べること・・それは大好きなのですが、

それより大好きなことをしていると(仕事ですね)、食事が二の次になってしまいます。


例えば、ご相談者に「三食きちんと食べて・・・」なあんて言っちゃうこともあるんですけれど、

この場合自分にも戒めながら言わせていただいています・・・・


だらだらと言い訳をしましたが、要はおとーさんがご飯を作ってくれることが多いのです。

今はもう、嫉妬などとんでもない、感謝、感謝の日々です。

料理が得意な男子は好き?

  • 好き
  • 苦手
  • なんとも思わない