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李々佳・・縷々綿々

6月の神事

2015.07.01 13:41

ブログネタ:大安とか気にする? 参加中 

私はしない 派!


気学方位をみるものの、六曜に関してはそれほど気にしません。

民間信仰・常識レベルで、冠婚葬祭の日取りについて気を遣うくらいでしょうか。

・・・だとすると、気にする派! になるのかな。


未来、子どもらが結婚するなんていう日、わざわざ仏滅にしなくても・・とか思うかもしれない。

お葬式を出すについては、もっと神経質ですかね。

神経質っていうか、フツウに友引は避ける くらいですが。


基本は西洋占星術&タロットで、中国の暦は関係ないと言えばそうですが、

九星気学からの方位もみる仕事柄、六曜よりも九星を重んじます。


西洋だ、中国だ、と色分けすることなく、私はやはり日本人ですから、

個人の感覚的に、上記のような六曜との付き合い方です。


神社参りなどは、吉方とりの目的がなければ、殊に日を気にしません。


6月の終わりに、お参りに出かけた近くの神社で、6月の神事:夏越の祓のために 

茅の輪くぐり が設えてありました。


夏越の祓については、いつもお参りする神社に人形をおさめてお願いしてありますが、

この日に茅の輪を前に、ここはくぐっておきます。


正月から半年間の穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願するこの神事。

茅の輪と同様に知らず知らずのうちに犯した罪や、

積り積もった心身の穢れを取り除くことができるといわれています。


どれだけ、積もっていたでしょうか。


お参りも済ませて参道を戻ると、藤棚から池のほうへ歩いてゆく黒猫。

後ろ姿がしなやかで、その身体の色は緑に美しいコントラストでした。


大安とか気にする?

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