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李々佳・・縷々綿々

グラーシュ、そしてアウガルデン

2015.11.30 20:10
ホテルでひと休みしてから、少し小降りになった街へ、夕食をとりに出かけました。

ウィーンの美味しいもののひとつ、グラーシュです…ビーフシチューのような。

有名だという、グーラッシュゼウムへ。

メニューに日本語が添えてあります。


団子入りきのこのグラーシュと、ビーフシ グラーシュポテト添えをオーダー。


小麦粉を練って丸めたお団子で、すいとんのような。これだけ大きいとね、ちょっと飽きてしまいました。

濃厚で、酸味が程よく入って、きのこが歯応えを加えてくれます。

ビーフの方も、柔らかくて口の中でほろほろととろける感じがします。


そして。長男に頼まれた、カップ&ソーサーを買うべく、アウガルデンのメインショップへ向かいました。



とあって、安心してお店に入ったのですが…あ~アウガルデンさんごめんなさい。

私、アウガルデンをなめていたかも。


⇧上のカップは、日本での価格の1/2以下ということですが、

とても、お土産にはい という訳にはいかないお値段…


なかには美智子さまが1シリーズお求めになったという、勿忘草のものも、とても美しかったです。


なんとか、お手頃のお値段のものを探し出し…チロルの音楽祭をモチーフにしたもので、白地にグリーンのバイオリンや、牛、靴などが散らしてあります。


手荷物にして、注意深く持ち帰らねばなりません。ったく、成田まで呼びつけたいくらいです。