門担ぎの松 2014.06.18 07:19 散策中、立派な門担ぎの松のあるお宅を拝見しました。梅雨の晴れ間で、初夏の青空に縁起がいいことの所以である、冬でも色を変えない深い緑が映えます。いのちの強さを示しているようでした。 塀に沿って並ぶ手入れが施された松の木も、高く誇らしくリズミカルで、楽しい気持ちになります。見ていると、叱咤激励されるみたい、元気づけられました。 木の枝を通る風は、ひとにも環境にも佳い気をもたらすと言われます。「相」術(占いでいうところの五術のひとつ)を私は用いませんが、力のある相を感じました。