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李々佳・・縷々綿々

酔っ払いの馬鹿話

2013.04.19 01:56



酔っ払ったとき、飲み会の最中に大ウケした話は、
本当にそのとき最高に盛り上がって涙が出るほど面白かったことなのに、
他人に話すと「へえ・・・」というような、ぼんやりした反応であることが多いですよね。
なかには、あからさまに「ぜんぜん笑えないし」などと言われたこともあります・・・
私に厳しい家の人たちからですけど。

以前、女友達と二人で飲んで、そのとき大笑いした話に、
「黒木瞳を10としたら、私たちは6か7くらいいけるんじゃないか」というものがあって、
それを別の友人に話したら、思いっきり鼻白んだ感じでした。

その時間を共有していないからこその反応ですし、
お酒が入っている状態のそのコミューンには、他人は入れない、ということなのかも。

でも、あえて、今回の同期会での内輪ウケ話を書かせてください。

私は、持病のため、ほとんどアルコールを摂取しない状態でしたが・・・
まあもともと素面でも酔っ払ってるの?と思われるハイテンションが身上なので・・・
いや、自慢にならないですけど。
本当におかしくてとっても気に入っちゃたんです。

あー、こんな前振りでは、いざその話にがっかりされることは必至ですけど。

まあまあ、運ばれてきたたこ焼きが、渡す店員さんと受け取る友人のタイミングの悪さで
彼女のお酒とチェイサーにちょうど1個ずつ入った、なんてことに笑い転げながら、会が進む中で、
昔から大変調子のよかったある男性が、
(私にとっては彼はまだ男の子のようですが、社会的には立派なおじさんです)
(もちろん見た目もかつて大変モテる感じのすっとした印象はそのままながら、髪には白いものが混じり、
体格も押し出しがいい雰囲気に)
ちょうど3人並んだ私たちのことを、
「なんか、キャンディーズみたいだよね」
(古いなあ、パフュームだろう!)
続けて、ラン・ミキ・スーの名前が出てこなかったのか、
「ヨネ・トメ・ウメ!」
大爆笑でした。(因みに並び順から私は“ウメ”で、なんかよかった)

もう言われた3人は、こう、ツボにはまってしまい、飲み会終了までそのネタを楽しんでました。
私に至っては、ブログに書いてしまおうというほどです。

今度はいつ会えるかな。今回は20年ぶり位の友もいて、とても楽しい時間を過ごしました。