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INK.

ブリーチ施術のデメリット

2017.07.23 18:25

デメリット

・パーマ・縮毛矯正がかけられなくなる。

(基本的にブリーチした部分を切るまでずっとかけられません)


・超ハイダメージ

→美容室の施術の中で一番ダメージが大きい施術です。

扱いやすく、綺麗に保つためにはトリートメントとの同時施術や毛先のカットが必須です。

ダメージが進行しすぎると、ゴムのような手触りになったり切れたりして、こうなるとトリートメントしても利かなくなるのでその前にケアが必要です。


・カラーの退色が早くなる

シャンプーをするたびに色落ちを実感します。3日、1週間ほどで色がだいぶ落ちたのを感じます。かなり暗くしても1週間近くたつと明るい金髪に戻ってくるため、仕事や学校で、明るい髪色が許されないには基本的にお勧めできません。


・1回のブリーチで綺麗に明るくできることは稀

日本人は基本的に赤みが強く、1回のブリーチだと、明るめの茶色やオレンジ色にしかならない人が多いので、多くのハイトーンスタイルは2回以上のブリーチが必要です。