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アートポスター「親」(15)

2021.12.17 22:37


本日より、ネットショップにて販売開始しました アートポスター「親」




2021年 GOLDFADの活動を引っ張ってくれた私自身 最高に愛着があるデザイン

「忘れ物はしてもいいが感謝と笑顔は忘れるな」の完結ver. 


2021年の集大成的 

想いも込められた

デザインに仕上がっています。












まずは、このデザインの物語を知って頂きたいので、読まれていない方は、前日に投稿しました

↓↓

デザイン物語「親」をお読み頂けたら幸いです。


是非、物語の最後までお付き合いください。






今日のブログでは、

作品のポイント解説・エピソード紹介を

させて頂きます。

では、いきましょう!








○「親」

デザインについて ※ポイント・こだわり



・「時間がかかる事」が分かった上で黒字部分は、ボールペン1本・カラー部分はペン※マッキー という

全て手書きで創作した。



GOLDFADが本作を通して伝えていきたい

「アートを身近に!愛着を!」

という想いを届けるためにも、

創作者自身が作品と向き合う時間を増やし、自然と愛着を高める・高まっていくことも

意図した。





黒字部分のペンでベタ塗りできるような箇所も、

あえてボールペン1本で塗ることで

手作業の時間をかけ、想いを込めた。



また、

「忘れ物はしてもいいが感謝と笑顔は忘れるな」のデザインをベースに

創作することで、


「変わった部分」「変わらない部分」を

明確にした。





それにより、「違い」「変化」に関する

エピソードが、際立つように意図した。







○モチーフデザイン

「忘れ物はしてもいいが感謝と笑顔は忘れるな」

↓↓↓↓







○新作デザイン

「親」

↓↓↓↓





見比べて見ると

「変わった部分」がある。



特に目を引くのが、「帽子内に描かれた英字部分」の違い。



前作では、

「忘れ物はしてもいいが感謝と笑顔を忘れる・・・」という英字をデザインし、

物語上では、伝えたかったメッセージが伝わらなかったという展開だった。




今作では、

「忘れ物はしてもいいが感謝と笑顔は忘れるな」と英字をデザイン。



これは、前作の物語と違う展開を意味している。



親になった彼が、

しっかりと自身の親の想いを引き継いでいるということを表現。



この点は、今作の1番のポイントであり、

デザイン物語の最後の一文

更には創作者自分自身が実感している部分。



「あれ?結局、親に言われたこと、自分の子どもに言っている」


「自分が大切にしている部分って親の影響大きいな、、、やっぱり改めて親に感謝だな」


といった親になった誰もが

少なからず感じるのでは?

といった想い・親への感謝



そんな意味を込めて

英字部分では、「大きな違い」を出した。





今日は、以上。




語り出したらとまりません。



今日は、この辺で!!



次回も

新作アートポスターの

魅力やこだわりの部分に迫ります



アートポスター「親」

本日よりネットショップにて販売開始!