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人はみなストーリーを綴ってる

どんな時も感謝を、忘れない。

2017.07.24 12:34


言葉にならない深い想いや

あなたの宝物を綴るストーリーライター清水美紀です。



6月に書いたこのブログ。

とても人気の記事です。


昨日は文中に出てくる親子…娘さんの、祝賀会でした。

娘さんがこのブログを大変気に入ってくれて、祝賀会の式次第にいれてくれました。

(右側全て、ブログの文書としてスペースを空けて下さいました)


文字数制限などでかなり修正もしましたが…。

自分が書いたものがこうやって形にしていただけるなんて、嬉しいです♡


全く想像もしていなかったことだけに、奇跡が起きたような感覚でした。

掲載したいと言ってくれた彼女はもちろん、構成等携わって下さった方々皆さんに感謝です。





これだけでブログを終わるのもなんなので…。


昨日、上のブログの取材者である娘さんの話を聞き返していました。

以前インタビューをした時の録音を残してあったので。


その中でうむむむ、と唸った話があるので、綴らせて下さい。



彼女が所属している会社の、会長さんのお言葉です。

※わかりやすく直しています。


「僕はね、どんな天気の時でも感謝しているよ。

晴れの時も、雨の時も。


だからゴルフの時には雨は降らない。


それは、どんな時でも空に感謝してきたからだと思っている。



君は、大切な人が優しい時だけ感謝していないかい?

どんな状態の時も、感謝しているかい?」




大切な人。

その人のことを優しい時にだけ感謝して、注意されたり、冷たくされた時。

自分にとって面白く無いことをされた時。

そんな時にも感謝をしていますか?


どんな時も、感謝を贈る。

これは、自分がどんな状態の時でもという意味と、相手がどんな相手でもの時でも。

2つの意味があるのだと、彼女の話しから教えてもらいました。



あちゃー、私、優しい時にしか感謝してきませんでした。

この話を聞きながら、まだまだ感謝が足りないなぁ、と襟を正した私です。




会長さんは、昨年亡くなっています。

是非お会いしたかった…。


でも、こうやって関わった人からそのお人柄を聞いて綴ることで、亡くなった方の想いが残っていく。

私はそのように信じています。

ライターというお仕事は、つくづく素敵な仕事だなぁ〜。






どんな相手でも

どんな状態の時でも

感謝し続ける。



中々難しいことかもしれませんが、チャレンジしていきたいです。