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化粧水はさっぱり?しっとり?

2021.12.18 00:00

先日同世代のママ友と話をしていた時



『合う化粧品が分からない…』
『化粧水のしっとり、さっぱりですらどっちがいいのか分からない…』


そんなお悩みを聞いたんです。


そこで、私の個人的な考えとしては


『さっぱりの重ね付け♪』
『重ね付けなんてした事無い!』

と、ママ友は衝撃的だったそうです。


 

化粧水は水分と保湿成分でできています。

で、水分が多いのがさっぱり。保湿成分が多いのがしっとり。

 

乾燥、しわ、毛穴が気になると保湿したいから、『しっとり』かな?


と、なりがちなのですが、気をつけて頂きたいのが、


さっぱり化粧水に比べ、しっとり化粧水は浸透しづらい!分子が小さくぐんぐん入っていくのが特徴です。



*そもそも化粧水とは?

化粧水は肌表面の角質層への水分補給、水分保持成分の補給、皮脂の分泌を抑える役割があり、保湿し、整え、滑らかにします。

 

また、肌の肌が乾燥してしまうと外部刺激から肌を守るバリア機能が低下しトラブルを起こしやすくなります。日本人は皮膚が薄く水分を抱え込む力が低いと言われているので化粧水での水分補給は大事です!

 

化粧水は化粧品の中で最も分子量が小さいので肌に浸透しやすく、角質層を水分で満たしてくれます。潤うことで肌の柔軟性が高まって、キメが整い、次に使う化粧品のなじみもアップします。


 大人の感想肌は、さっぱり化粧水を使って頂くとお肌がごくごくと化粧水を飲んでいるかのように入っていきます。

 

なので、お肌が『もう飲めない~!』という位まで化粧水を重ねて使います♪

 

もちろん目的別、季節で使い分けるのも◎

 

その時にポイントはバシバシ叩かない!

昔は、年齢の3倍パッティングなんて言っていましたね…

肌への負担になりますので×です。

プレスして、浸透させるが◎です。

 

しっかり、お化粧水が入ったら美容液でしっかり目的やパーツごとにあった栄養を与え、クリームでさらに栄養を補いつつフタをする。


が、私の提案する美肌の基本です。

 

日々忙しいと、このstepはめんどくさいかもしれませんが時間にしたら数分です。

毎日のケアでお肌は劇的に変わりますよ。

マスク生活が続く今、お肌は敏感になり、水分も奪われがちです。とにかく、水分をたっぷり与えるケアしてみて下さい!