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星空笑海

誰もが何かしら残して死んでいく

2015.10.31 02:10

伊江島からの帰りの飛行機。

時間も空間も多角的に感じた。




確か一年前もそうだった。

スパークした頭みそを落ち着かせるため

赴くままにノートに文字を書きまくった。



あの時書いたことは今でも覚えている。




❝人間が向かう方向の間違いを示すのは

知ではなく、自然界の柔軟性なのかもしれない。無意識に分けてしまっている

こっちとあっちを混ぜる何かを創りたい。切り取り線の一部だけでもいいから消すことはできないのか❞




今回も帰りの飛行機の中で、

疲れて眠くて意識は飛びそうだったけど

思考停止は許されないと言い聞かせる。



いくら自分ではわかっていても、

言葉にしないと❝教育者❞にはなれない。



これはなかなか苦手な分野だけど、



カラダで学び、瞳に映ったものを、

どんな言葉でMessageで残していくかで、

その人が何を感じて、重ねて、観測して

どんな記憶を巻取るかが変わってしまう。




それが今となり、死に繋がっていること。




死を学ぶことは、

生を学ぶことでもあると教えられた。



生まれた瞬間、死は決まっている。

誰もが何かしら残して死んでいく。



自殺だって、悲しみを残す。




私は何を残せるのか?

志の高い死に方とは何か?








長年、着ぐるみを着ていたが故、

本来の姿、黄金比を見失ってしまった人を

脱着ぐるみのセカイへ運ぶこと。



黄金比のアウトプット。



それが私の❝残す❞であり、教育だった。




可能か不可能かとか、そういう話ではなく

命を使う理由がそこにはあって、

自分の生きるということでもある。





伊江島から帰り、RSELの皆にシェアし、

覚悟でしかなかったものが、

奥深くで確信に変わってる気がした。





"どうせこれしかできない"

って投げ出すよりも、


"これしかできない。だから見とけよ"

そんな生き様で連係し、ぶっこみたい。




おばあ✖宇宙経済✖卵運び❞に向かって。




これからも、読んでくれた人が

少しずつ黄金比に近づけるような

叡智あるMessageをブログに綴っていこう


伊江島でもらった電照菊の苗を

湘南に植えました♪





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